青学生のオシャレ投資ブログ > たそがれ山口マンver.2 > 20%還元セール
さてさてさて、みなさんポイントカード(以下PC)が何故存在しているのかって知っていますか?
家電量販店などで大人気のPCですが最近まで、私はポイント貯まってお得~♪くらいにしか考えていませんでした。
しかしあれは、ポイントが付くなんていうのは、ただのおまけで、真の狙いは他にあった!
PCの本来の機能は消費者の情報の収集にあります。
どんな情報かというと、どんな人がどんな商品を買っていくのかといった情報です。
身近な例をあげるならコンビニのレジさん。
あれは、商品を買った時にバーコードをピッピするんですが、最後に一番重要なボタン。
性別年齢ボタンを押してます。あと、天気とか店周辺の環境も入力されているとは思いますが。
これで、どんな天気、どんな場所でどんな時間にどんな性別のどんな年齢の人がどんな商品を買ったのかがわかります。
PCを作る時に住所なども記入することから、PCでの情報収集能力の高さがわかりますね。
この情報収集なんですが、かなり重要らしいです。
で、おまけのポイントなんですけど、
なにに使うのが一般的だと思いますか?
普通の使い道をしては、パソコンを買って、ポイントでマウスやらの付属品を買う。
テレビを買って、リモコンを買う。デッキを買ってCDを買う。
このように、主となる機材の周辺グッズを買う傾向があります。
ある調べでは、携帯のストラップがポイントの使い道No.1でした。
ここで、注目したいのが本当にお得なのかどうかということ。
考えるポイントして原価を考えてみましょう。
消費者としてはなるべき原価と売値の差が少ないもの=原価率が高いものを買うとお得な気分になります。(原価率=原価ー売値)
商品の原価率をみていきますと、主となる商品よりも周辺グッズの方が原価率が低くなっているのがわかります。
つまり、ポイントを周辺グッズに使うとあんまお得じゃないです。
ここで簡単にできるお得な使い道
①店員と交渉 「10%のポイントいらないから、10%安く売ってくれ」
これで原価率の高い商品にポイントを使ったような気分になります。
②原価率の高い商品ばっか買う 「パソコン買ったポイントでPS3(本体)を買う」
こっちは実際に原価率高い商品に使ってます。貯めるの時間かかりそうだけど。
③ポイントを他のポイントに変える 「ビックポイント→マイル」
最近は色々なポイントが相互に変換できるみたいですね。
④買わない 「いえ、見てるだけですので」
買わなければ何の問題もありません。最低限の買い物でも生きていけます。
⑤あきらめる 「パソコンの買ったポイントでマウス買ってみた」
ポイントはポイントなんだから普通に買えばいいじゃん。
こんなもんですかね。最後にひとつ言わせてもらうと
絶対にポイントはどんどん使っていけ。じゃないと、PCなくして終わりだ。
以上。
PCはノーベル賞クラスにすごい発明品也。