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慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治東海電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教


最近僕の読んだ本でいいのがあったのでその内容を
ざっと紹介したいと思います。

金融工学の意義とは?

この本では答えを出しています。
→リスクをコントロールすること


普段われわれが投資をすると当然その投資に対する
期待値が生まれるわけです。
高ければ高いほうがいい!!
当然の話です。

しかしその裏にはリスクがあります。

われわれが投資をして失敗してしまう原因の一つとして
期待値に見合った適切なリスクをとっていないことにあります。

この適切ではないリスクのとり方をあらゆる技法を駆使して
適切にしていくのが金融工学なのです。

senn.bmp
縦軸:期待値
横軸:リスク

真ん中にある1次関数が期待値に見合った適切なリスクを取っている箇所です。

期待値が少なくリスクも少ないところは、アービトラージなどです。
ここの直線上で運用するのがファンドなどです。

右下にある適切なリスクをとっていない人々が私達にあたるのです。


金融工学は、投資の期待値を無限にする反則技の夢のような
技法ではありません。

正しいリスクを取れるようにする技法なのです。

ちなみに左上のような夢のようなゾーンは存在しないことになります。
いや、あるかもしれないけどまだ見つかってないのかも知れないですね笑




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