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青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > 最終回 なぜ投資サークルはなくなるのか?

1ヶ月ぶりの続編です。

もう忘れてしまったという人は前回のエントリーをご覧ください。


投資サークルはどういったことをやるべきかという視点で見ると、

SPECがやっていた活動はとても良い例だと思う。

個人的にとても、うらやましく思える。


何をやるかということを考えた時は、投資サークルはSPECをお手本にして考えるといいと思います。

しかしながら、関戸君自身も言ってたとおりぐだぐた感があったそうです。

それは、うちのサークルでも同じことが言えると思います。

何をやるかも大事ですが、どうやるかもとても大事だと思いました。

What to do?

ではなく

How to do?

です。

すべてのサークルに言えることですが、基本的に

サークルという組織は、リーダーやメインのメンバーによるところが大きい。

実際去年代表として活動していたが、かなりの部分をやらしてもらった。


個人的には、辛いこともあったがとても良い経験だった。

しかし、ほかのメンバーにとってどうだったのだろうか?と考えた時は

少々疑問が残る。


リーダーに依存するあまりに、自主性がそこなわれたのは否定できない。

それでは、リーダーにならなかった人にとって機会の損失になってしまう。

それは、とてももったいない。また、それでは後輩が成長しないために

サークルの存続が危うくなる、やることが曖昧な投資サークルではなおさら

消滅する可能性が高くなる。


そこでA-ficが今年から、やるやり方をお伝えしておきます。参考になれば幸いです。

去年、さんざんやろうとしたができなかったものを、現代表がまとめあげてくれました。

それはブロック制というものです。

もう少し一般的にいうと、プロジェクト制という表現になるのでしょうか。


この制度は、ブロックごとに一人のリーダーをたてる。

そして、その人が責任をもつというものです。

簡単にいうと、サークルの中で小さなサークルをたてるようなものでしょうか?

例えば勉強会をやるにしても、教えることはできなくても

メンバーの収集や日程決定、講師を誰にするかは決めれるはずだ。
という発想です。


文化祭のときは、文化祭で文化祭のリーダーを決める。

キャッシュフローゲームをやるときは別のリーダー。

等々

それを一番やりたい人がリーダーになる。

勉強会も興味があるないがあるので、参加したいブロックに参加する。

日程等も参加する人達で決めてもらいます。

また1人が複数のブロックに参加することも当然可能です。

このやり方の方が、個人の満足度は高くなると思っています。

何故なら、やりたいことだけをやるからです。自分がリーダーになってやりたいことをやる。

これはとても面白いことです。そしてよくもわるくも自分次第、とても成長できます。

企業でいえば、全員がオーナー意識を持って働く、という考えと少し似ているのかもしれません。

この制度リーダーになってブロックを作らないと、即サークルの消滅につながるリスクがあります。

別に代表がリーダーをやる義務はないからです。

何もしなければ全員対等な立場です。

合う合わないはサークルの方針にもよるとおもいますが、うちはこれでやっていきます。


サークルとして拡大していく予想があるので、こうしないとまわらないだろうという予測があるのも

このやり方をとった理由の1つです。

初期のメンバーである4年生が卒業して

2代目以降で、2008年実際にできるかどうか、A-ficはチャレンジの年です。


どうか、今後もA-ficをよろしくお願いします。




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