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青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > 映像ビジネスとインターネットについて、そしてこの先・・

昨今、動画サイトが盛んです。

日本で有名なところをあげるとGoogleのYoutube、ドワンゴのニコニコ動画、USENのGyao、YahooのYahoo動画。

海外ではDivXがStage6の撤退が決まり騒ぎになっています。

これらによって私たちは気軽にいつでも、無料で動画を見れるようになりました。
少なくともこれらに関しては、規制がかかっているために企業が作成した動画は多くは見れないようになっています。(ただし見れるものは見れる。)

そして、ファイル共有ソフトが存在。
この存在が、かなり大きいようです。
http://anime.typepad.jp/blog/2008/02/103-7a12.html

ここの情報によると、BitTorentというファイル共有ソフトだけで一週間に600万話!


とてつもない量です。


ちなみにこれはアニメだけです。

ほかの映像は含みません。

ほかの映画等含めたらどれだけの量になるのか。


ファイル共有がいいとか、わるいとかをここで言うつもりはありません。

興味があるのは、今後映像ビジネスはどうなるのか?

音楽の違法ダウンロードがたくさんあるにもかかわらず、

音楽配信はAppleがiTuneによってとても普及しました、今後も成長しそうです。

そして、全米音楽小売業2位の座まで上り詰めました。

ちなみに1位はウォルマートです。


映像配信はどうなるのでしょうか?

音楽と違ってファイルの大きさも膨大で、現在のところ通信速度やハードディスクの容量のせいか
映像のダウンロードは普及していないようです。


映像ビジネスの今後、そして既存のビジネスを破壊するような新たな強力なビジネスがでてくるような気がして、しょうがありません。果たしてこれもAppleが実現させるのか、どうするのか。そしてその時期はいつになるのか?

個人的には、アナログ放送が終了する2012年あたりがあやしいと思っています。。。




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