青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > 良い本と巡り合う方法
の続きです。
1.書店
これは、皆さん行っている通りだと思います。ただ少々コツがあります。
やはり書店は書店でもできる限りデカイ本屋の方がいいと思います。書店はやはり大きい方が品揃えが多いので良いです。
本屋に行く時の注意、『なんとなくは行かない』これに尽きます。逆に行く時は何か目的を持つ。例えば、株がやりたいなら『株の本ないかなぁ』て頭の中で考えて行きます。ものすごく当たり前だけど、重要。考えなしで行っても見当たりません。でも、実はというと何も考えないて言うのは無理なので、趣味の本とかに目がいきます。そうすると趣味に使うことになります。それがいいか悪いかは人による。あとは『やる気がだしたいなぁ』て考えれてればそれ相応の本が見つけられると思いますよ。ま、当たり前のことですかね。
それで見つけたら片っ端から立ち読み、主に目次を読みます。本を読み慣れてればだいたいそれで本の内容が予想できます。わかる本は既に知識のある本、ない場合は知識がない本。もしかしたら買う価値があるかもしれません。。。
2.ブログの書評を見る。
これ結構使えます。人の感想を見て良かったら買うていう発想です。これは、まず見る定期的にブログを見るものを決めます。わかりやすいので言えば、エンジュクの投資日記ステーションで紹介されている本で良いものを買うて言うのは良いです。あとはIT系に詳しくなりたかったら、プログラマーの人のブログを見る。法律に詳しくなりたかったら弁護士のブログを読む、会計なら会計士、経営なら経営者。と言った感じで成りたいものの人のブログを読む。それでその人がオススメしている本を読む。手間がかからずにできるのでこの方法はお勧めです。身近なところで言うとシュウカツ生ならシュウカツブログを見てそこで紹介されている本を買うて言う感じですね。
あたりまえのことですが、やっている人が少ない気がします。
注意すべきところとしては、できる限り質の良いブログを書いている人にするとか、そのブログの信用性は考慮した方がいいと思います。アフェリエイト目的で紹介してる場合は質が不透明になるのであまり意味がなくなります。