青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > 映画で学ぶ『ウォール街』 オススメ!
『ウォール街』という映画を見ました。
1980年代後半頃の映画です、当時日本がバブルでアメリカが不況だったと時に作られた映画のようです。
総評:とても面白い!
金融の知識がなくても、展開がスピーディーだし面白い。でもあるともっと楽しめる。そして金融、特に最近の買収騒動のことに興味がある人はとても面白く見えます。アメリカではとっくに買収はあたりまえのように扱われていて、日本だと馴染みがなく最近になってから盛んになりました。新聞やテレビでどれだけ騒がれていても一般の人は結局なんのこっちゃて感じです。
この映画を見ると金融というわかりずらいものがイメージとして湧いてくるような気がします。
買収する場合も、再建のためなのか、清算して売却するためなのか、いろいろあるていうのは頭ではわかっていたつもりでしたが映画を見てハッキリわかりました。
企業は従業員の組合、株主、経営者達の3つで構成されていているということを実感できます。
金融業界を志す方必見です!
ちなみに働く様子は、アメリカですし、20年前の映画なので多分違います。。。