青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > ハイパーインフレ 2万6470.8%
日本がデフレで騒がれていた時て何%だったんでしょうか?
20%ぐらいですかね?数字に関してはよーわからんですけど
極端に下がりまくってはいなかったような。
そして今回のタイトルはインフレ、それもただのインフレではなく
実際にアフリカにあるジンバブエの現状らしいです。
ちなみにこの値は年率ということです。
わかりやすく日本だとしてシンプルに考えると(物価の上昇とは違うので実際とは異なると思います)
去年100円で買えたジュースが
今年になったら
264.708×100=264,708円
かかるということです!
ジュース一本買うのに1万円札が26枚!
1千円札が4枚!
100円玉が7枚!
1円玉が8枚!
朝、電車に乗る前にキオスクで飲み物なんて買ってられません!
おばちゃんおつりだすのに困っちゃう!
という冗談は置いといて。
非常にお金の価値が下がっています。
実際これだと紙幣を大量に多く所有しないといけないので
最大1000万ジンバブエドル紙幣も発行されたようです。
ここまでくるとお金の価値観がわけわからなさそうです。
さらに、インフレはまだ上昇中らしいので貯金で生活しているような人は
大変です。
仮に日本で起きた場合100万円持っていても
1000,000÷264.708≒3780
3780円ほどの価値しかありません。
なんつうか、やってられませんw
日本円にするとリアリティがまします。
これが自国の通貨だけを所有してたときに起こりうるリスクです。
資金をドルと分散して保有してた場合は、資金の目減りリスクの減少ができたはずです。
ジンバブエ共和国恐ろしく経済が悪く(失業率80%!?)、現地の人はそんなこと言ってられないのでしょうが
一部の富裕層は、ドルを保有していてこのインフレリスクを回避したことが予想できます。
歴史上では、ロシア、韓国、タイで起きたインフレの話は読んだことがありますが
やっぱりリアルタイムで起きたことの方が実感として強いです。
ここから学ぶことは大きいと思うので、ニュースを見てもよくわからない方は調べてみる価値があると思います!
一部間違いがあるかもしれませんが、勉強中の身なのでご了承ください。
情報元
Asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0212/TKY200802120242.html
外務省 ジンバブエ共和国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/zimbabwe/data.html