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青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > あなたにとってその情報は正しいのか?

注目銘柄:ヴィレッジヴァンガード(2769)
http://forward.enjyuku-investudent.com/archives/2008_02_2769.html
ヴィレッジヴァンガード最近人気ですね、ここは一時期調べまくった会社の1つです。
補足情報として、ここの会社の社長は青学出身です。

あんまり青学出身で有名な社長は数が少ないのですが、ここは最近伸びているのでうれしいです。

とその話は置いておいて。

あなたにとってその情報は正しいのか?

というタイトルなのですが、最近シュウカツをしてて思ったことがあります。

ある意味では、ものすごく当たり前のことだと思うので

わかっている人は『ふ~ん、あたりまえじゃね?』みたいな感じで流してくれてかまいません。


業界が違う2人の内定者にアドバイスをもらったときのことです。話は簡略しております。
ケース1
人材系会社の内定者
Q.筆記試験てどうしたんですか?
A.SPIをちょっとやっただけだよ、それより自己分析が大事!
自己分析が完璧なら面接もうまくいくし、エントリーシートも書けるしね。

ケース2
コンサルティング会社の内定者
Q.筆記試験てどうしたんですか?
A.SPI、CAB、GABとかすべての問題を網羅している問題集をやったね。
結構難しいし、筆記で大量に落とすからしっかりやっといた方がいいよ。


さて、2人の内定者はとても優秀な人でどちらも希望の会社に入った人だと思う。
それにとても真面目にアドバイスをくれた人達で間違いなくウソはついていない。
これらは本人達にとっては結果を見ても正しい方法だった。


しかし、実際に3年生がこのようなアドバイスをもらうとき、
ただサークルの先輩というだけで、その人の話全てを信じている人がいるのは気のせいではないと思う。
それらを考慮してないことが多々あるような気がする。


ここでいうそれらとは、業界や希望会社のことだ。

アドバイザーにとって正しい方法が、自分にも正しいのか?


これはよく注意すべきことだと思う。


別にアドバイザーは何も間違ったことを言っている訳ではない。
事実をしっかりと話してくれたことは間違いない。


でも、それが正しいかはアドバイスをもらう人、目的、時代等によって変わる。

アドバイスをもらう時、情報を得る時は、それらの情報をどうとらえるべきかよく考える必要があると思った。


果たして今回のこの情報は

あなたにとって正しいのだろうか?




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