青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > ウォール街のランダムウォーカー レビュー前編
絶対読め!文句を言わずに読め!文句があったら読んでから言え!
とりあえず一度読め!これを読まずに投資は語れない!
そう思わせてくれる本でした。
この本は単純に株価がランダムで動くとかそういうことを言ってるものではありません。
ウォール街のランダム・ウォーカー
株式投資の不滅の真理
バートン・マルキール
この本は、前半では今まで株式投資で起きた数々のバブル、そして大恐慌を説明しております。
アメリカで起きた歴史上のバブル、そしてインターネットバブル。
いかに証券市場でおかしなことが起きていたかがわかります。
そして、日本のバブルについて書かれています。
最高期で日本国内の株式市場の時価総額は、世界中の45%だったそうです。
んなアホな!
不動産の価値は、日本全土の価格がアメリカ全土の5倍。
はぁぁぁぁぁ!!!!!て感じです。
バブルて過ぎてみるとありえないことが起きているようです。
そして、これは今の中国にあてはまるのだろうかとも思えます。
最も今のところは、中国はまだまだ発展していきそうな雰囲気ですが
いつか、はじけるのではないかと思います。
その時、いったい何がおきるのかは想像を絶します。
わかりやすい言葉で翻訳されていて株式投資の歴史がわかるという名書です。
他にも、ファンダメンタル、テクニカル分析について語られています。
それについては、また今度(まだ読み途中です笑)