青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > なぜ投資サークルはなくなるのか? part1 状況分析
はじめにの続きです。
さっそくですが、投資サークルはまとまりがなく消えていくような気がします。
正確に言うと多くのサークルで運営に困っているように見えます。
それがどうしてなのかをこれから自分なりに分析していきたいと思います。
ほかの大学のサークルで長く続いているところはたくさんあります。部活の場合だと40年以上続いているところもあります。最もメジャーなサークルと言えばテニスサークル、略してテニサーです。
よくチャラいサークルの代名詞的に使われますが、実際はいろんなところがあると思います。
実際入ったことがないので確かかはわかりませんが、いろんなテニサーの人から聞いた話を
まとめてみると
1.本気で練習して試合で勝つことを目標としたサークル(部活ぽい)
2.適度に練習して適当に遊ぶサークル、(遊びと練習のバランスがとれてそう)
3.練習より遊びや飲み会中心のサークル(これがいわゆる飲みサー)
などいろんなところがあります、実際は多分これよりも細かく分かれるような気がします。
うちの大学では、少なくとも10以上のテニスサークルがあるのでいろんなところがあると思います。
入りたい人もたくさんいるので人数も50人ぐらいのところも結構あります。多いと100人ぐらいになります。
そのなかで自分にあったところに入るので、入って長く続くのだと思います。
当然、入る人がたくさんいればやめる人もたくさんいると思います。
だいたいの人が1年間ぐらいやってやめていくと言う話も聞きました。
それでも、たくさんの人が入るのでサークル自身は存続しています。
また、一般的なサークルはやることがはっきりしています。
テニスサークルだったら
という大きな軸があります、そのあい間にいろんなことをしているわけです。
ほかにもサッカーサークルだったら
漫画研究会だったら
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など読んだままのことをしています。
さて投資サークルの場合どうなのでしょうか?
まず根本的に投資サークルに入ってくる人は少数ですし、大学にも投資サークルはそんなに多くはありません。青学に関して言えばA-ficぐらいだと思います。ビジネス系のサークルも少ないようです。そのためA-ficには、いろんな人が入ってきます。ざっとあげてみると以下のような感じでしょうか。
1.既に知識があり、投資をやっている人
2.投資に興味があり、勉強してみたいと思っている人
3.儲けたい人でもまだ全く投資のことなんか知らない人
4.友達とノリで入ってきた人
5.投資に興味がない人
6.その他
といろんな人がいます。青学に関して言えば、ほかにないから起業とかビジネスに興味がある人も来てしまいます。ちなみに個人的にはいろんな人が入ってきた方が面白いのでそれを歓迎しています笑
次に、投資サークルの軸となることをあげてみましょう。
1.ファンドをつくるというのは、サークルでお金を集めて実際に運営してみるというものです。
サークルによってはチームにわけて競争をしているところもあるようです。
A-ficは、他のサークルのようにお金を集めてやるということはしていません、投資をする人は個人でしています。一度やろうとしましたが、反対の人が多かったからやめました。
2.そのまんま勉強会です、多くの場合が知識豊富な3年生が1,2年生を教えるというパターンのようです。勉強会の内容はいろんなところがあるようです。A-ficで言えば2年前は証券外務2種の資格をとるということを目標にして勉強していました。実際に4年生は半分ぐらいの割合で持っています。ちなみに僕は勉強はしましたが試験を受けず持っていません笑
SPECのようにポートフォリオ理論を学ぶところもあるようです、ときには講師を呼んで教えてもらうこともあるようです。詳細は関戸君のブログをご覧ください。ほかのサークルがどうやって勉強会をしているかはいつも気になるところです。
それらと並行してエンジュクとの企画があったり、文化祭のイベント主催をしたり、講師を呼んだり、会社見学、セミナーに行ったりしてるのだと思います。A-ficだとたまに金持ち父さん貧乏父さんで有名なキャッシュフローゲームをしたり、不動産取引のゲーム、モノポリーをしています。理由を話せば長くなるので割愛しますが、ボードゲームを馬鹿にしてはいけません、大学生が本気でやれば想像以上にたくさんのことを学べます。詳細はまた別の機会で話したいと思います。
以上が投資サークルの概要だと思います。『うちのサークルは全然違うよ!』というところがあったら教えてください。
でここまでだとただのサークル説明で終わってしまうので意味がありません。
ですが、この続きは次回にしたいと思います。
続く