青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広 > FXにおける逆指値の注意点
逆指値
これはFXにとって非常に重要なことの1つです。
多くの場合これはリスクを限定をするために使ういうことは、FXをやっている人にとって常識だと思います。
高レバレッジにしたときなんか必ず逆指値の注文をいれてます。
これで何が起きても大丈夫だと思って通常はぐっすり寝られるのですが、
そうもいかないときがあります。
それが本日(22日)でした。
相場がはじまった瞬間、終値と始値の差が1円以上でました。
当然、逆指値の注文は現在の価格で執行されます。
そして実際にそうなりました。
ただし今回はロスカットのためではなく、新規の売り注文のためにいれておいたものです。
新規の注文のため損害はないもの、これはかなり気をつけるべき点だと思います。
特に高レバレッジで50倍、100倍で注文をしている人。
大きなニュースの発表後の週明けは特に危険です。
反対のポジションは持たずにいた方がいいと思われます。
さもないと、逆指値が執行されずにふっとぶかもしれません。
強制決済、マージンコール、追証。
そして市場から退場。。。
そんなことにならないためにも、資金管理は重要です。