青学生のオシャレ投資ブログ > 佐藤国広
1ドル100円を割って、90円台に突入です。
思ったよりはやいですね。
やっぱ、上がるときより下がる時の方がはやい。
週末もいろいろニュースがでてたので、どうなるか気になります。
個人的には、まだ円高になると思うのですが、どうでしょうか?
すぐに反発しそうな気もするのであまり意味のない予想ですが。。。
てか株がかなり割安になってます。こんなときこそ、バリュー投資のチャンス?
円高、資源高に影響されない業種なら結構買いなんじゃないのか?て思ってるんですけど
どうなんでしょうか?内需関連はどうなんでしょうか?
Wikipediaより
上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、証券取引所で取引される投資信託の事。一般に、日本ではETF(Exchanged Traded Fund(取引所で取引される投資信託)の略)という語の方が、よく用いられている。上場投信ともいう。
つまり、投資信託を普通の株のように、市場で取引できるてことです。
現在だと株価指数と連動したものが取引できるので、簡単に分散投資ができるてことです。
もう少し具体的に言うと、日経225を買うことができるてことですね。
それじゃあ、先物取引と変わらないじゃないかて言う意見があるかもしれませんが
先物取引とは別です。調べればわかると思いますが、証拠金の違いやらなんやら違います。
(適当ですみません汗)
このETFのメリットはやっぱ手数料ですね、投資信託と比べると安い。
そして、税金が株と同じで今なら10%。
そして、2009年ついに商品と連動したETFが解禁される予定だそうです。
商品先物では、敷居が高ったですが、ETFなら少額で買えるはずなのでチャンスが増えます。
商品が熱い時代なのでチェックすべきだと思います。
注)これらの情報は、もしかすると間違いがあるかもしれません。実際に取引をされたりする場合は各自で調べて自己責任でお願いします。
少し時間に余裕ができたので相場を見てみた。
すごいことになってる。
原油が1バレル109ドル?!
つい最近まで、100円を切っていたような・・・
完全に時代に乗り遅れています。
そして、日本の株安。
下げ止まりませんね。
もし、自分がある程度の資金を保有していたら絶好の買い時なんじゃないかと思うぐらい
下がってます。バリバリ下がってます。
まあ、もし買うにしても段階的に買うでしょうね。
いつ下げ止まるかなてわかりませんし。
信用買いをしてる人には辛い時期でしょう。
原因か結果かどちらかわかりませんが、日経平均と相関して
円高です。あっという間に100円近くまできました。
どうなんでしょうか?切っちゃうのでしょうか?
個人的に考えるべきことは、100円を割ったらそれに合った戦略を。
反発したらそれに合った戦略を取るべきだと思います。
じゃあその戦略をどうするかなんですが、それはまあ頑張ってくださいとしか言いようがありません笑
円高でもあると同時に、ドル安でもあります。
ここでいう円高、ドル安は円―ドルではなく。
円、ドルそのものです。
円―ユーロ、円―ドル、ドル―ユーロ
3つを見ての判断です。
高くなってる順に見ると
円>ユーロ>ドルの順番ですかね?
急激な原油高にもかかわらず、ガソリンが高くならないのは
やっぱ円高のせいでしょうか?
それとも、来月からガソリンが上がるのでしょうか?
最近、投資、投機マネーが実経済に及ぼす影響が強くなっているのが気になります。
イチロー
彼は、日本人最高の野手
打って、走って、守れる
スーパープレイヤー
しかし、最近調子が悪い。
全くヒットがでない。
そこで思った。天才と呼ばれる人でも調子の悪いときはある。
じゃあ凡人の自分はどうなんだろうか?
調子の悪いときがあるなんて、当たり前のことなんじゃないだろうか?
そう考えると、いまいち調子が悪い時やうまくいかないことがあっても
気が楽になるような気がしました。
最近、一部ではコンプライアンスがとてもはやっているような気がする。
日本語で書くと、法令遵守ということで
簡単に言うと、法律や規則を守って企業活動をしよう!
というものです。
すごく単純かつ当たり前のことです。
でも、現実はできない会社がある。
実際にそういう企業がここ数年、非常にマスメディア、インターネットやブログ等で叩かれている。
あまりに叩き過ぎて、叩く側も偽装してしまうほどある笑
企業は、持続継続させるのが基本だと思います。
特に上場企業の場合は、尚更その意識が高まるはずです。
たくさんの株主がいるので、簡単に会社を清算することはできないからです。
持続継続のために、企業は商品やサービスを売る。
そこも重要なのですがが、今回は割愛させていただきます。
そうして、物を売る等して客からお金をもらい、またものを売りお金を得るを繰り返して企業は継続していきます。
その間、企業はお金以外のものも得ます。
その1つとして
『信用』
です。
長年時間をかけて、企業は信用を築いていきます、そしてそれがブランド力になり
絶対的な付加価値となり、商品の競争力を高めるのだと思います。
しかし、企業が法律を破って、さらに隠ぺい工作などしてそれがばれると
一般企業の場合倒産するほど信用が失われてしまう。
これは、非常に大きなリスクだと思います。
株主からのプレッシャー、役員からのプレッシャー、上司からのプレッシャー、納期、ノルマ
個人的な利益等々など道徳や正義感だけではなくいろんな原因があるのかもしれないが
企業として考えると、倒産という可能性を含むリスクは無視できないです。
仮に単純化して毎日ばれない確率が0.1%だとすると
非常に起きることなどないと思うかもしれません。
でも理論的には、約1000日の3年でばれます。
結構低いと思っても、0でなければ起きることは世の中たくさんあります。
さらに、違反する会社というのは1つだけの違反ではない気がします。
1個、2個とどんどん違反していく様な気がします。
そうすると0.2、0.3、0.4%・・・
と確率もどんどん上がっていくことになりそうです。
もちろん、現実ではそんな確率を測ることはできません。
でも、そういう風に考えることで可能性が低くてもそのうち発見されることは
あるということをわかれば、違反することが減ると思うのです。
ちなみに、投資で言うとこれはインサイダー取引にも当てはまると思います。
ばれる確率が限りなく0に近いと思っても、0ではありません。
これは、過去のデータやニュースが証明しています。
そして、一度やると情報が入ってくる人なら二度やることを想像するのは簡単。
そうすると、発見される確率が高くなり、
想像だが、インサイダー取引は確率的に不自然なことが起きるので、ばれるのだと思います。
投資家であれば、その辺を考慮すべきだと思います。
法律違反をすると、得てたものあっという間に失われてしまう。
それは、とても重要なことだと思います。
もし、コンプライアンスについて全く知らなくて興味がわいたなら
をお勧めします。
この本は、難しい法律の話はでてこないで物語風になっていて、すごく読みやすく
面白いです。
これから企業は、もしかしたらコンプライアンスを重要視しているというのも
IRの要素になるかもしれませんね。
もう忘れてしまったという人は前回のエントリーをご覧ください。
投資サークルはどういったことをやるべきかという視点で見ると、
SPECがやっていた活動はとても良い例だと思う。
個人的にとても、うらやましく思える。
何をやるかということを考えた時は、投資サークルはSPECをお手本にして考えるといいと思います。
しかしながら、関戸君自身も言ってたとおりぐだぐた感があったそうです。
それは、うちのサークルでも同じことが言えると思います。
何をやるかも大事ですが、どうやるかもとても大事だと思いました。
What to do?
ではなく
です。
すべてのサークルに言えることですが、基本的に
サークルという組織は、リーダーやメインのメンバーによるところが大きい。
実際去年代表として活動していたが、かなりの部分をやらしてもらった。
個人的には、辛いこともあったがとても良い経験だった。
しかし、ほかのメンバーにとってどうだったのだろうか?と考えた時は
少々疑問が残る。
リーダーに依存するあまりに、自主性がそこなわれたのは否定できない。
それでは、リーダーにならなかった人にとって機会の損失になってしまう。
それは、とてももったいない。また、それでは後輩が成長しないために
サークルの存続が危うくなる、やることが曖昧な投資サークルではなおさら
消滅する可能性が高くなる。
そこでA-ficが今年から、やるやり方をお伝えしておきます。参考になれば幸いです。
去年、さんざんやろうとしたができなかったものを、現代表がまとめあげてくれました。
それはブロック制というものです。
もう少し一般的にいうと、プロジェクト制という表現になるのでしょうか。
この制度は、ブロックごとに一人のリーダーをたてる。
そして、その人が責任をもつというものです。
簡単にいうと、サークルの中で小さなサークルをたてるようなものでしょうか?
例えば勉強会をやるにしても、教えることはできなくても
メンバーの収集や日程決定、講師を誰にするかは決めれるはずだ。
という発想です。
文化祭のときは、文化祭で文化祭のリーダーを決める。
キャッシュフローゲームをやるときは別のリーダー。
等々
それを一番やりたい人がリーダーになる。
勉強会も興味があるないがあるので、参加したいブロックに参加する。
日程等も参加する人達で決めてもらいます。
また1人が複数のブロックに参加することも当然可能です。
このやり方の方が、個人の満足度は高くなると思っています。
何故なら、やりたいことだけをやるからです。自分がリーダーになってやりたいことをやる。
これはとても面白いことです。そしてよくもわるくも自分次第、とても成長できます。
企業でいえば、全員がオーナー意識を持って働く、という考えと少し似ているのかもしれません。
この制度リーダーになってブロックを作らないと、即サークルの消滅につながるリスクがあります。
別に代表がリーダーをやる義務はないからです。
何もしなければ全員対等な立場です。
合う合わないはサークルの方針にもよるとおもいますが、うちはこれでやっていきます。
サークルとして拡大していく予想があるので、こうしないとまわらないだろうという予測があるのも
このやり方をとった理由の1つです。
初期のメンバーである4年生が卒業して
2代目以降で、2008年実際にできるかどうか、A-ficはチャレンジの年です。
どうか、今後もA-ficをよろしくお願いします。
昨今、動画サイトが盛んです。
日本で有名なところをあげるとGoogleのYoutube、ドワンゴのニコニコ動画、USENのGyao、YahooのYahoo動画。
海外ではDivXがStage6の撤退が決まり騒ぎになっています。
これらによって私たちは気軽にいつでも、無料で動画を見れるようになりました。
少なくともこれらに関しては、規制がかかっているために企業が作成した動画は多くは見れないようになっています。(ただし見れるものは見れる。)
そして、ファイル共有ソフトが存在。
この存在が、かなり大きいようです。
http://anime.typepad.jp/blog/2008/02/103-7a12.html
ここの情報によると、BitTorentというファイル共有ソフトだけで一週間に600万話!
とてつもない量です。
ちなみにこれはアニメだけです。
ほかの映像は含みません。
ほかの映画等含めたらどれだけの量になるのか。
ファイル共有がいいとか、わるいとかをここで言うつもりはありません。
興味があるのは、今後映像ビジネスはどうなるのか?
音楽の違法ダウンロードがたくさんあるにもかかわらず、
音楽配信はAppleがiTuneによってとても普及しました、今後も成長しそうです。
そして、全米音楽小売業2位の座まで上り詰めました。
ちなみに1位はウォルマートです。
映像配信はどうなるのでしょうか?
音楽と違ってファイルの大きさも膨大で、現在のところ通信速度やハードディスクの容量のせいか
映像のダウンロードは普及していないようです。
映像ビジネスの今後、そして既存のビジネスを破壊するような新たな強力なビジネスがでてくるような気がして、しょうがありません。果たしてこれもAppleが実現させるのか、どうするのか。そしてその時期はいつになるのか?
個人的には、アナログ放送が終了する2012年あたりがあやしいと思っています。。。
の続きです。
1.Amazonで検索する。
これは個人的に超使ってる方法です。
具体的にどういうことかというと、
例えば、株のことを勉強したいと思ったとしましょう。
そうしたら、まずAmazonで検索ワードとして『株』で検索、もしくは『投資』とかもいいでしょう。
そうすると一番売れている本がでてきます。
本当に初心者ならそれを買っても問題ないと思います。もし、少しわかるなら『長期投資』とか少し専門性のある言葉を入れてみる。もしくは初心者向けで読んだ本でイマイチわからなかった単語を入れてみる。
段々と『デイトレード』とか専門的な言葉とか興味のある分野で絞ってみる。そして、本を1つ1つチェックしていきレビューを見てみる。それで自分にとって買いかどうか見てみるといいと思います。あとは、リストマニアていうユーザーがつくったオススメリストを見てみると参考になるかもしれません。
まあ、たまにハズレを買うこともあるかもしれないですけど書店では見当たらない本と遭遇することもあるので、特定の分野で手がかりが見つからない時はこれでどうにかしています。
2.買った本の参考文献を読む。
そのまんまです。本の最後の方に載っている参考文献を読むて言うのは、良書の可能性が高いです。その分野について深く知りたい時はそれを読みます。
3.人に聞く。
なんだかんだ言っても、これが一番かも。その分野の専門家に勉強したいことを聞いてオススメ本、もしくは好きな本を聞く。この場合はかなりの確率で良書です。だいたい人が勧めてくれるような本は人によるような本じゃなくて、万人向けな本が多いと思います。または、その人の能力を考慮して勧めてくれると思うので是非教えてもらった本は買った方がいいと思いますよ。
まあだいたい、こんなところだと思います。他にも何個かあると思いますけど個人的にはこの辺をよく利用していますね。
注意)Amazonで買い過ぎに注意です!クレジットカードで買っていると一瞬で金が減っていきます笑
の続きです。
1.書店
これは、皆さん行っている通りだと思います。ただ少々コツがあります。
やはり書店は書店でもできる限りデカイ本屋の方がいいと思います。書店はやはり大きい方が品揃えが多いので良いです。
本屋に行く時の注意、『なんとなくは行かない』これに尽きます。逆に行く時は何か目的を持つ。例えば、株がやりたいなら『株の本ないかなぁ』て頭の中で考えて行きます。ものすごく当たり前だけど、重要。考えなしで行っても見当たりません。でも、実はというと何も考えないて言うのは無理なので、趣味の本とかに目がいきます。そうすると趣味に使うことになります。それがいいか悪いかは人による。あとは『やる気がだしたいなぁ』て考えれてればそれ相応の本が見つけられると思いますよ。ま、当たり前のことですかね。
それで見つけたら片っ端から立ち読み、主に目次を読みます。本を読み慣れてればだいたいそれで本の内容が予想できます。わかる本は既に知識のある本、ない場合は知識がない本。もしかしたら買う価値があるかもしれません。。。
2.ブログの書評を見る。
これ結構使えます。人の感想を見て良かったら買うていう発想です。これは、まず見る定期的にブログを見るものを決めます。わかりやすいので言えば、エンジュクの投資日記ステーションで紹介されている本で良いものを買うて言うのは良いです。あとはIT系に詳しくなりたかったら、プログラマーの人のブログを見る。法律に詳しくなりたかったら弁護士のブログを読む、会計なら会計士、経営なら経営者。と言った感じで成りたいものの人のブログを読む。それでその人がオススメしている本を読む。手間がかからずにできるのでこの方法はお勧めです。身近なところで言うとシュウカツ生ならシュウカツブログを見てそこで紹介されている本を買うて言う感じですね。
あたりまえのことですが、やっている人が少ない気がします。
注意すべきところとしては、できる限り質の良いブログを書いている人にするとか、そのブログの信用性は考慮した方がいいと思います。アフェリエイト目的で紹介してる場合は質が不透明になるのであまり意味がなくなります。
最近メディアを見てて思います。
この情報は誰が必要としているのだろうか?
もしかしたら、この事件、事柄に関係している人には必要かもしれないが
一般の人には必要なのだろうか?と。
世の中、ものも溢れていますが、それ以上に情報はぐちゃぐちゃになるぐらい溢れています。
テレビをぼ~とみているだけでも、ずっと何かしらの情報が入ってきます。
息抜きで見ているなら何も言うことはありませんが、
ただなんとなく見てるとひたすら情報が入ってきます。
テレビだけではなく、インターネット、雑誌、ラジオ、新聞、書籍、チラシ、フリーペーパー、町の広告、クチコミ等
自分にとって今、将来必要がある、ないかわからず入ってきます。
そして気付かないうちに何度も何度も同じ情報を見てたりします。
もし、あなたが何かをやり遂げたい目標があるのであれば、情報を選択する必要があります。
無意識に入ってくる場合は、意図的に遮断する必要があります。
情報を1つ取り入れるということは、その時間で得られる他の情報を捨てているということを忘れずに。
『ウォール街』という映画を見ました。
1980年代後半頃の映画です、当時日本がバブルでアメリカが不況だったと時に作られた映画のようです。
総評:とても面白い!
金融の知識がなくても、展開がスピーディーだし面白い。でもあるともっと楽しめる。そして金融、特に最近の買収騒動のことに興味がある人はとても面白く見えます。アメリカではとっくに買収はあたりまえのように扱われていて、日本だと馴染みがなく最近になってから盛んになりました。新聞やテレビでどれだけ騒がれていても一般の人は結局なんのこっちゃて感じです。
この映画を見ると金融というわかりずらいものがイメージとして湧いてくるような気がします。
買収する場合も、再建のためなのか、清算して売却するためなのか、いろいろあるていうのは頭ではわかっていたつもりでしたが映画を見てハッキリわかりました。
企業は従業員の組合、株主、経営者達の3つで構成されていているということを実感できます。
金融業界を志す方必見です!
ちなみに働く様子は、アメリカですし、20年前の映画なので多分違います。。。
長かったような、短かったような次世代DVD規格争い。
終焉です。
終わってみれば、世間の予想通りですな。
個人的には、東芝に頑張ってほしかったですけど
やっぱりPS3があるSONYは強いね。
なんていうか、発売前からBluy-layていう空気があったのが既にまずかったですな。
消費者が空気を読んでた、そして空気を作ってた。
でも思ったよりは東芝の撤退が早かったのは好印象です。
ドロドロ粘らなかったのは、すばらしいです。
これぞ、損切り!
PS3に関して言えば、東芝はPS3が普及すればそれだけ儲かるはずです。
確かマイクロプロセッサのCELLを共同開発しているので、売れればそれだけ儲かるはず。
どっちにしても東芝は儲かるていう話だったのかもしれません。
まあ、それでもHDDVDのプレイヤーやレコーダーを買った人は残念としか言いようがありません。
果たして使い道は残っているのだろうか。
憶測だが、DVDプレイヤーとして使うことになりそうな気がする。。。
世間では何が話題か簡単に知る方法のエントリーがありました。
これは書店の話。
本屋で何が話題かを調べるなんて古い!
20世紀の方法です!
世の中のスピードは本がでる前に変わっていきます。
そんなんじゃ、他の投資家に勝てません。
21世紀はインターネットの時代です。
そんなわけでネットを使ってトレンドを調べる方法をあげてみます。
1.Google Trend
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これは『wii』と『PS3』のワードがどれだけ検索されているか比べてみたものです。
2.kizasi.jp
ブログで注目されているかがわかるサイト
3.話題の.jp
こちらはネットで注目されているサイトがわかるサイト
この辺りのサイトを使いこなせれば、きっと最新の話題についていけるはずです!
もっとも、ネットのことが中心なので実社会と多少誤差が生じる可能性は否定できません。。。
日本がデフレで騒がれていた時て何%だったんでしょうか?
20%ぐらいですかね?数字に関してはよーわからんですけど
極端に下がりまくってはいなかったような。
そして今回のタイトルはインフレ、それもただのインフレではなく
実際にアフリカにあるジンバブエの現状らしいです。
ちなみにこの値は年率ということです。
わかりやすく日本だとしてシンプルに考えると(物価の上昇とは違うので実際とは異なると思います)
去年100円で買えたジュースが
今年になったら
264.708×100=264,708円
かかるということです!
ジュース一本買うのに1万円札が26枚!
1千円札が4枚!
100円玉が7枚!
1円玉が8枚!
朝、電車に乗る前にキオスクで飲み物なんて買ってられません!
おばちゃんおつりだすのに困っちゃう!
という冗談は置いといて。
非常にお金の価値が下がっています。
実際これだと紙幣を大量に多く所有しないといけないので
最大1000万ジンバブエドル紙幣も発行されたようです。
ここまでくるとお金の価値観がわけわからなさそうです。
さらに、インフレはまだ上昇中らしいので貯金で生活しているような人は
大変です。
仮に日本で起きた場合100万円持っていても
1000,000÷264.708≒3780
3780円ほどの価値しかありません。
なんつうか、やってられませんw
日本円にするとリアリティがまします。
これが自国の通貨だけを所有してたときに起こりうるリスクです。
資金をドルと分散して保有してた場合は、資金の目減りリスクの減少ができたはずです。
ジンバブエ共和国恐ろしく経済が悪く(失業率80%!?)、現地の人はそんなこと言ってられないのでしょうが
一部の富裕層は、ドルを保有していてこのインフレリスクを回避したことが予想できます。
歴史上では、ロシア、韓国、タイで起きたインフレの話は読んだことがありますが
やっぱりリアルタイムで起きたことの方が実感として強いです。
ここから学ぶことは大きいと思うので、ニュースを見てもよくわからない方は調べてみる価値があると思います!
最終回が終わったと思ったら番外編です、本についてしゃべらせたら結構しゃべれます笑
本を読む方法はだいたいわかったかと思います。
わかりにくかったらゴメンなさい笑
今回は、
方法を簡単に列挙します。
1.書店で探す。
2.ブログの書評を見る。
3.ネットショッピング(特にAmazon)で探す。
4.よく本を読む人、その道の専門家にオススメの本は何かと聞く。
今これを書いてて思いました。
これ、1回に書いたら非常に長くなるな。
どうしましょう。4回、もしくは2回に分けた方がいい気がしてきました。
そんなこと言ってないではやく書け!と言われそうですが、
あえて次回にします笑
その分ボリュームのあるエントリーを書くことにしましょう笑
さてさてあっと言う間の第5回目、最終回です。
5回目は本を貰う方法ですが、要するに本を無料で手に入れるというものです。
そんな素晴らしい方法は、、、、、
笑
とまあ、確実に狙った本を貰うて言う方法はないと思います。
なんじゃそりゃですが、それが現実です。。。
でも、なんかの縁で本を貰うことてまれにあります。
特に大学だと先輩から、使わない教科書を貰うて言うことはあるかもしれません。
もし貰ったら、その本はちゃんとさらに後輩にあげていきましょう笑
まれに著名な方とお会いすると、本を貰う時があります、そういうときはかなり嬉しいものです。
最近では、有名なブロガーだと出版社から献本されて
発売前に読み、レビューを書くということがあるそうです。
本がタダで貰えるなんて良い身分です、自分もそうなれるようなブロガーになりたいです笑
でも、しっかりとレビューは書きたいです。
常にフェアな精神は守り続けたいです。
本を読む方法21世紀型(今命名笑)
最終回ということで一言。
人と人の出会いが自分を変える時があるように、
一冊の本との出会いが自分を変える時があります。
良き本に出会えるように、僕は読み続けたいと思います。
注目銘柄:ヴィレッジヴァンガード(2769)
http://forward.enjyuku-investudent.com/archives/2008_02_2769.html
ヴィレッジヴァンガード最近人気ですね、ここは一時期調べまくった会社の1つです。
補足情報として、ここの会社の社長は青学出身です。
あんまり青学出身で有名な社長は数が少ないのですが、ここは最近伸びているのでうれしいです。
とその話は置いておいて。
あなたにとってその情報は正しいのか?
というタイトルなのですが、最近シュウカツをしてて思ったことがあります。
ある意味では、ものすごく当たり前のことだと思うので
わかっている人は『ふ~ん、あたりまえじゃね?』みたいな感じで流してくれてかまいません。
業界が違う2人の内定者にアドバイスをもらったときのことです。話は簡略しております。
ケース1
人材系会社の内定者
Q.筆記試験てどうしたんですか?
A.SPIをちょっとやっただけだよ、それより自己分析が大事!
自己分析が完璧なら面接もうまくいくし、エントリーシートも書けるしね。
ケース2
コンサルティング会社の内定者
Q.筆記試験てどうしたんですか?
A.SPI、CAB、GABとかすべての問題を網羅している問題集をやったね。
結構難しいし、筆記で大量に落とすからしっかりやっといた方がいいよ。
さて、2人の内定者はとても優秀な人でどちらも希望の会社に入った人だと思う。
それにとても真面目にアドバイスをくれた人達で間違いなくウソはついていない。
これらは本人達にとっては結果を見ても正しい方法だった。
しかし、実際に3年生がこのようなアドバイスをもらうとき、
ただサークルの先輩というだけで、その人の話全てを信じている人がいるのは気のせいではないと思う。
それらを考慮してないことが多々あるような気がする。
ここでいうそれらとは、業界や希望会社のことだ。
アドバイザーにとって正しい方法が、自分にも正しいのか?
これはよく注意すべきことだと思う。
別にアドバイザーは何も間違ったことを言っている訳ではない。
事実をしっかりと話してくれたことは間違いない。
でも、それが正しいかはアドバイスをもらう人、目的、時代等によって変わる。
アドバイスをもらう時、情報を得る時は、それらの情報をどうとらえるべきかよく考える必要があると思った。
果たして今回のこの情報は
あなたにとって正しいのだろうか?
この本を読んでいて思うことは、言われてみると当たり前のことが書いてあるてことだ。
そして、投資の世界ではその当たり前のことができていない。
投資の世界は矛盾で成り立っているような気もした。
どんなに有益な情報があろうと、世の中の人全員にそれが知れ渡ってしまえば
その瞬間株価に反映されているだろう。ましてや個人投資家に入ってくる情報は最後だ。
ここでいう情報というのは会社のIRニュースも含むが、投資手法であったりもする。
みんなが同じことをやろうとしたら、時既に遅し。
そのチャンスはもうなくなっている。
ようするに一般的に知られていない手法を見つけるか、
一般の人ができない行動をするのが勝つ方法の1つだということだ。
でも、そういうのて結構大変、難しいので、著者は分散されているインデックスを買うことを勧めている。
もしそれで平均10%でも勝てて、毎年資金を追加していければ結構増えるて言う話。
実際にExcelでシュミレーションしてみればわかります。毎月1万、年間12万でもいいからやり続けれれば結構な額になる。
爆発的に勝つことはできないが、確実に増えそうな感じはしました。
ファンダメンタル分析、テクニカル分析、どちらでやっても勝てない人は一度読んでみるといいですよ。
絶対読め!文句を言わずに読め!文句があったら読んでから言え!
とりあえず一度読め!これを読まずに投資は語れない!
そう思わせてくれる本でした。
この本は単純に株価がランダムで動くとかそういうことを言ってるものではありません。
ウォール街のランダム・ウォーカー
株式投資の不滅の真理
バートン・マルキール
この本は、前半では今まで株式投資で起きた数々のバブル、そして大恐慌を説明しております。
アメリカで起きた歴史上のバブル、そしてインターネットバブル。
いかに証券市場でおかしなことが起きていたかがわかります。
そして、日本のバブルについて書かれています。
最高期で日本国内の株式市場の時価総額は、世界中の45%だったそうです。
んなアホな!
不動産の価値は、日本全土の価格がアメリカ全土の5倍。
はぁぁぁぁぁ!!!!!て感じです。
バブルて過ぎてみるとありえないことが起きているようです。
そして、これは今の中国にあてはまるのだろうかとも思えます。
最も今のところは、中国はまだまだ発展していきそうな雰囲気ですが
いつか、はじけるのではないかと思います。
その時、いったい何がおきるのかは想像を絶します。
わかりやすい言葉で翻訳されていて株式投資の歴史がわかるという名書です。
他にも、ファンダメンタル、テクニカル分析について語られています。
それについては、また今度(まだ読み途中です笑)
今日はすごいですね、雪は降るし
東証は思いっきり下げるし
前日比
Yahooの買収騒動でちょっと元気になったかな?て思ったけど
やっぱりまだ難しいようです、アメリカの経済に依存している輸出企業が多い日本は
アメリカが悪くなるとすぐ下がりますね。
さらに、アメリカ以上に下げるてどういうことなんでしょうか・・・
日本経済も大変そうですからね。でも、電気メーカーや自動車企業は過去最高益をだしてたりもするわけですが。
企業が海外で儲かっても、現金保有や資産が増えるばかりで従業員にお金が入らないから景気がまわないのでしょうか?
企業の財布が固ければ、従業員の財布も固くなるのは当然な気もします。
さて、明日はどうなることやら?
近頃、携帯電話業界が盛んのようですね。
特に目立つのはソフトバンクが、学生は基本料金0円でホワイトプランと同じにしたようです。
ただし、それだけだと通信はできませんがね。
ほとんどの学生がメールやWeb機能ナシの携帯を単独で持つとは思えませんので、実際は月額料金がかかる可能性が高い様な気がします。
あと、ソフトバンクは最初に本体を買うときの仕組みも2種類あるようです。
AuやDoCoMoも最近は2種類ほど、買い方があるようですがそれはそれで会社によって仕組みが異なるようです。
あとですね、最近の携帯電話て2年契約を基本とするのがスタンダードのようです。
2年間契約してくれるなら、基本料金50%にしますよとか。
ようするに何が言いたいかて言うと、非常に複雑だていうことです。
わかりきったことですが、
おおまかに消費者が悩む点を示すと以下のようになるかと思います。
①まず、どのキャリアを選ぶのか、DoCoMo、Au、SoftBank、Willcom
②携帯電話本体の支払い方法 ←会社によっては解約時要注意
③電話そのものの基本料金プラン
④それに伴う年間契約←解約時の注意事項に要注意
⑤通信プラン(パケット放題なのかとか)
⑥留守番電話などのオプション
⑦サポートサービスの保険みたいなもの(キャリアによっては有料サービス、何に適応されるのか注意)
これ以外にも、何十種類もある機種選びもありますし、消費者は悩むところが多いです。
一概にどのキャリアが良い悪いとは言えませんが、よく調べて考えるべきです。
特に解約時のことを考える必要があると思うのです。
株式投資で買う前に売ることを考えるように、買う前に解約する時のことも考えるべきです。
別に買ったら変えないよ、て言う人も考えるべきです。
何故なら解約するつもりがなくても、解約せざるを得ないときがあるからです。
例えば、学生なら長期留学する時は携帯を解約すると思います。
そのとき、年間契約をしているために違約金が発生する可能性があるのをご存じですか?
月賦払いの場合、残りの料金を支払う可能性があるのはご存じですか?
留学する人は少ないですが、その他解約する可能性はあります。
しかし、解約時のことを知らない人が多い気がするのは、気のせいではないと思います。
そもそも売る側が説明してなかったりします。というか店によっては店員がわかってない様なところもあります。なんかこういう話をしてると、先物取引におけるトラブルと通じるものがあるような気がします。
ただ額が投資と比べると低いから、あまり大げさになっていないのかと思います。
金融商品のように、携帯電話を販売するのに資格やシッカリとした説明義務が必要なのでは?
と思うこの頃です。
携帯電話1人1台の時代にもかかわず、そして使用者が未成年が多いにも関わらず、いまいち制度が整ってないような気がします。
整っていない場合は、各自で必要な知識を身につけるしかありません。
何かを契約して買う場合は要注意です。
はやいもので本を読む手段、第四回目です。
今回は本をネットで読むについて、むしろこれが書きたくて3回目までを書いただけかもしれません。最近はインターネットで本や書類が読める時代です。
投資で言うと、企業の決算書がいまじゃ自宅から読める時代です。すごい時代です。(もっともこの状況からしかしりませんが笑)
確かな情報ではないですが、昔は電話して郵送で送ってもらったとか。
また一時期、マンガをスキャンして全部読めるようにして出版社から訴えられたサイトがあったようにインターネットを使って漫画が読めるということが広まりました。現在では、携帯電話でも見れるようです。(有料)ただし、これはプロのマンガ家のもので、自作したマンガを個人でアップロードして公開しているサイトもあります。ようするに無料で読めるサイトがあるてことです。
とまあ漫画の場合、安いから単行本を買うて言う人のが多いと思いますので、これはまだまだこれからなのかなて気がします。
以下無料ですごいと思うサイト
1.青空文庫
1.青空文庫
著者権がなくなった本が見れます。過去の有名な小説家の本がタダで見れちゃいます。本にすると製造コストがかかるのでどうしてもお金がかかりますが、これはインターネットを通すのでタダです。小説好きにはたまらないかもしれません。というか小説好きの人は既に知ってるのかな?ただ、欠点としてやはりパソコンからだと見づらい、持ち運びができない。というデメリットがあります。と少し調べたところツールを使うと結構簡単にipodで見れるようになるようです。興味のある方は検索してみてください。
2.Google ブック検索
このサイトは本当にすごいです。さすがGoogleというべきなのでしょうか、本の中身を検索して見ることができます。
どういう仕組みかというと、Googleが図書館と共同で本をスキャンして電子化してるようです。最近では慶應義塾大学も協力しはじめたためか、日本の本も少しずつ読めるようになっています。ここのところ本の数が増えているような気がします。結構日本の本も見れます。実際のところ、個人的には全部をブラウザ(Internet Explorerのこと)で読む気にはなれません。それよりは、このサイトを使って参考文献を探すときに使います。何か調べたいことがあったとき、専門的な内容でネットではあまり情報がないときに、ここで検索して本を見つける。そして図書館、書店、Amazonを通して直接本を読むという形で使ったことはあります。洋書の量は半端ないです。英語が読めて研究などで文献を読む必要がある場合には重宝しそうです。
さてさて、本を読む方法第3回目です。
1回目と2回目はリンクの方をご覧ください。
本を借りる方法さらっとあげてみましょう。
1.人から借りる。
実にシンプル!これはいいですよ、期限も割と自由ですし、誰かが読んで勧められた本ならつまらない確率が低いです。是非積極的に行いましょう。ちなみに個人的な趣味としてメンバーが必要としている本は何か?というのを考えて貸すのが趣味となっています笑 読み終わった後のリアクションが楽しみになります。できたら借りたら何か貸すというGive and Takeの関係にしましょう。
2.大学の図書館から借りる。
皆さん大学の図書館利用していますか?ハッキリ言って使わないと損です。学費を無駄にしています。がっつり借りて学費の元を取るぐらい借りましょう笑 恐らくどこの大学でも同じだと思うのですが、特に春休み前などは長期間借りれる時期だと思います。投資に限らず、いろんな本を読んでみると良いと思います。あと、うちの大学の場合、読みたい本がなければ本を大学が買ってくれるようなので、これから頼みまくってみようかと思っています笑
3.公共の図書館から借りる。
私がもっとも使うのがこれ。横浜市の図書館は最高です。市内の本はすべて一括で管理しており、近くの図書館になくてもわざわざ持ってきてくれます。本の種類も半端なく多いです。使わないと税金の無駄です。ほかの図書館がどうなっているかはわかりませんが、是非一度ホームページを見てみるなどして、図書館を使いこなすことは大切だと思います。
最近アメリカの大富豪たちが図書館をよく作っていた理由がわかってきました。図書館をつくるていうのは、もっとも平等な格差をなくす方法の1つだと思います。本を読んで自分を教育する。これは最高の自己投資です。図書館の場合は、お金ではなく時間を投資することになります。是非活用しましょう。
前回の第2回目です。
果たしてこのブログは需要はあるのだろうか?と考えつつも気にせずいってみます。
1.古本屋で買う。
2.アマゾンマーケットプレイスで買う。
3.オークションサイトで買う。
大きく分けるとこの辺りですかねぇ。
古本屋と言えば、BOOKOFF(3313)
ここは、やっぱ古本屋としてはデカイです。
ちなみにですが、青山学院大学相模原キャンパスの最寄駅である、横浜線の淵野辺駅の隣駅古淵にあるブックオフは本店です。皆さん知ってましたか?笑
でも、町田の方がデカくてよく教科書が中古で売られていたりします。
個人的な使い方としては、ビジネス書の100円コーナーで衝動的に買ったりすることが多いです。
立ち読みもせず、即断で買うのはなんとも気持ちいいです。しかし、その分はずれも多いですが・・・
それにしてもブックオフの株価下がり過ぎなのではと思いました。
2.アマゾンマーケットプレイス
これは、アマゾンのデータベースを利用した個人間での商売を可能にしたものと言えばわかりやすいでしょうか、ネットの恩恵CtoCが可能なサービスです。恐らく、これが本を買う場合一番使っています。ブックオフのようにあるかないか探さなくて済むし、家から注文ができるのはやはり便利です。オークションのようにイチイチ個人間でやり取りがないのも楽です。クレジットカードがあれば簡単に使えるサービスです。ちなみにたまに1円で売っている本がありますが、どうやって利益をだしているのか疑問に思ったことはありませんか?
答え 『購入者から貰う送料―実際にかかる送料』に差があるからです。大口だと運送会社て送料が安くなるんです。だから、1円で売ってもたくさん売れば送料の差額により儲かるて言う仕組みです。ただし、当然薄利多売だとは思いますがね。
3.オークションサイト
やはり、最大手のYahoo!オークションこれが一番品揃え多いですね。だいたいパターンとしては
Amazon→ヤフオクの順で検索していきます。単品で買う時より、シリーズものをまとめ買いすると送料や時間がかからないのでコストパフォーマンスが良いです。一度マンガの大人買いをしたときの快感はたまりませんでした笑他にも楽天オークション、ビッターズ、Auオークション等ありますがメインはヤフオクです。だいたいマニアックな本を買うことが多いので、他のところだと見つからないことが多いのです。
ちなみにヤフオクは、ヤフーの稼ぎ頭です。落札額の5%取るというシステムはやはり儲かるようです。
ちなみに昔は3%でした。まるで消費税のようです。その他にも出品者からオプションでいろいろかかるようになっています。アマゾンでもヤフオクでも一度出品をしてみると、裏側がわかるので面白いです。
その他、実際近所に古本屋等ありますが、時間効率を考えるとだいたい使うことはありません。まれに偶然寄って、目に入ったものを買うぐらいでしょうか。小さい本屋は探す時間はかからないのですが、当然品揃えが悪いのが難点です。
次回3回目、本を借りる。
今回は、必要な本を読むための方法について話したいと思います。
特にポイントとしては大学生という対象で書くので他大学の人にも役立ちます。
本を読む方法というのは、大きく分けて5つあると思います。
もし、知らない方法があれば参考にしてみてください。
1.新品の本を買う。
2.中古の本を買う。
3.本を借りる。
4.本をネットで見る。
5.本を貰う。
まず最も標準的な1.本を買う。
これはわかりやすいと思います。
最も一般的な方法は、大型書店のような本屋で買うことでしょう。
青山キャンパスだと近くに多数の本屋があってとても便利です。
次に大学の生協、購買を利用する。
他大学はわかりませんが、大学の本屋は10%引きです。ちなみに一般人が買っても10%引きです。現状学生だろうがどうだろうが関係なく10%引きです。そもそも身分の確認なんかしませんし。しかし、ここで問題があります。大学の書籍コーナーは品揃えが悪いのです。正確に言うと、大学の授業で必要な本や就職活動で使う本が多いのです。よって投資関連の本は数が少ないです。そこでどうするか?なのですが、うちの大学では読みたい本は必要事項を注文票に書けば取り寄せをしてくれます。これは使えます!ネットで見つけた本をメモして買うというテクニック。お金のない大学生には有効です。
あと、青学ではe-honというサイト提携していてここのサイトにある本なら、すべてネット上で注文して大学で受け取ることができます。あまり知られていませんが、結構使えます。
その他にも、ネットで本は買えます。投資関連ならAmazonやパンローリングは品ぞろえも良くレビューが豊富なので、新しい本を買う時に参考になると思います。18歳以上になったらクレジットカードを持てるので素早く欲しい時には使えると思います。ネットで買うのが嫌だとか言ってると、情報が入りません。使えるものは使うべきです。カードもネットショップの保険があるやつを使えばリスクはヘッジされると思います。ただしAmazonでの買い過ぎには注意です笑
以上1.新品の本を買う方法でした。
何か知らない方法はありましたか?
恐らく本を読む人なら、だいたい知ってることばかりだと思います。
次回からが本番です。いかに安く本から情報を得るかがポイントです。
長くなるので、続きはまた次回。
さて1回目の続きです。
また、投資サークルの現状を知るには、
SPECの関戸のブログを読むとより深い理解ができると思います。
ここからは本題に入りましょう。
なぜ運営に困るのでしょうか?
恐らく以下の理由が大きいと思います。
1.後輩が育たない。
2.入る人が少ない。
3.やめていく人が多い(来ない人が多い)。
1.ここでいう後輩が育たないというのは、投資の知識という意味だけではありません。もちろん、上級生が必死に教えても知識が身についていないというのもあります。反対に個人でも勉強して知識を着実とつけていく人もいます。別に投資サークルが続くか続かないかなんて知識があるかないかなんて関係ないと思います。知識がなければ知識をある人を呼んだり、直接行って勉強会を開いてもらうなど工夫をすればいいだけです。ようはサークルとして何かをやっていく気があったり積極性の問題だと思います。下級生が上級生になったとき自分たちで何かをやっていくことを面倒だと思うのか、それとも面白いと思うのかのそれ次第だと思います。むしろある程度の知識がつくとサークルにいる必要性がなくなり、やめていくかもしれません。そして上級生たちが引退すると急にサークル全体の士気が下がるというパターンです。投資サークルを創立するような人たちていうのは意欲、知識、行動力などを持っているすごい人たちが多く、トップダウン式でやってしまいがちなところが多い気がします。上級生たちに言われたとおりにやる下級生たちは、その分自分たちで考えることが少なくなり、受け身の姿勢になりがちです。そのため上級生がいなくなると、サークルがまわらなくなっていくのではないかと思います。
これが一番サークルの運営が困る理由だと思います。
2.すごくシンプルな理由、入りたいと思う人が少ない。これは明らかに需要が少ないていうのがあります。やはり、テニスサークルやフットサルサークルなどと比べると、需要が少ないのは明白です。しかし、ある程度の人数は絶対に必要です。ある程度人数がいるから、できることていうのはあります。イベント開催時には、いろいろと人がどうしても必要になります。
3.メンバーが減っていけばサークルとしては存続不可能です。実際A-ficはいまの1年生が入る前は4年生を除くと実質4人ぐらいしかいなかったので存続の危機でした。なんとか新歓で多くの人(1、2年生)が入ってくれたので今年も続くかと思いましたが、春の頃と比べると人数は減ったと思います。来なくなった理由は様々だと思いますし、直接理由を聞いてないのであくまでも推測ですが理由を考えてみました。
Ⅰ.サークルがつまらない。
Ⅱ.ほかにやりたいことができた。
大きく分けるとこんな感じだと思います、バイトで忙しいやほかのサークルに入っているのもどちらかに該当すると思います。
Ⅱ.に関してはしょうがないと思います、ほかにやりたいことができたならそれをやる方がいいと思います。むしろ『やりたいことが見つかって良かったね。』と言いたいです。
気にするべきところはⅠ.サークルがつまらないです。これが重要です。サークルがつまらないていうのは結構いろんな意味があります。興味があったにも関わらず、つまらないからやめるというのは変な話です。ここはとても難しいところです。具体的に言うとA-ficだとファンドをやっていないので、何のために勉強会をしているのかわからず、つまらないていうことになるのかもしれません。またわかるということと、教えることの難しさの差はとてつ大きいです。講師のように教えるのは、体系的にわかっている必要があり、伝える技術も必要で大変です。また教えるテーマが悪いと聞かないかもしれません。そもそも勉強したくない人もいます。ものすごく不思議な話ですが、これは事実だと思います。
英語はしゃべれるようになりたいけど、英語の勉強をしない人が山のようにいるように
投資をできるようになりたいけど、投資の勉強をしたくない人がいるのも事実。
よく英会話教室に毎週行っているけど、しゃべれない人て普段はまったく勉強してない人が多いそうです。同様に、投資も勉強会にでていても自分で勉強しなければ身につくわけがありません。
勉強会がうまくいかない理由は、ここが大きいと思います。勉強したくない人ていうのは、勉強会に参加しても受動的なので質問とかしません。教える側も教える技術はなくても、ある程度の知識はあると思うので、質問をしてくれれば答えられることて結構あります。ちなみに大学の教授て知識はとてもあるのだが教える技術がまったくないから、授業がつまらないていうのはよくある話です。直接聞けばとてもわかりやすく教えてくれるということが何度か実際にありました。
と話が脱線しましたが、どこもこういう感じなのではないかと思います。ここを理解しないと教える側は大変です。教わる本人がやる気がないのに、教える側がやる気をだしたところでたいして意味はありません。サークルという本来好きだからくるはずのところでも、惰性で来る人ています。基本的にみんな参加することに意義があると思っていたり、友達がいるから来るという人は確実にいると思います。別に友達や仲間がいるから来るていう理由は間違いだと思いませんが、時間がもったいないて思いますし、教える方にも無駄な労力が発生します。で結局ある意味ではまともな人がつまらないから来なくなるという訳です。
それ以外にも、人によってはつまらない理由はあると思います、コミュニケーション不足でいずらい等や友達が少ないていうのあるだろうし、勉強しても意味があるのだろうか?と思ったり、いろいろです。基本的に勉強会を中心にすると、よほど知識欲がないと面白くありません。てかそれだけあったら自分でやってしまいます。勉強会でもっとも意味のある人は、教える側のほうです。教える方がはるかに勉強になります。資料作成、説明の仕方、つまりプレゼンテーション能力があがります。また教えるために再勉強して知識が確実にみつきます。
そんなわけで、つまらないから来ない人がいるのだと思います。
この続きは次回に話したいと思います。
すべきところが見えてきた気がします。
1.後輩を育てる。
2.もっと多くの人に入ってもらう。
3.サークルを楽しくする。
次回は、ここをどうすべきかで考えてみます。
ここまで結構話しましたが、果たして自分の言いたいことは伝わっているのか不安です。
できたら感想を無記名でもいいので、コメントに書いてもらうとやる気につながるのでお願いします。
最近読んでる本があります。
「フラット化する世界」
上巻、下巻合わせて800ページほどの量です。
か~な~りボリュームがある本です。
IT技術が及ぼす影響力、中国、インドなど新興国と先進国
の状況が見えてきます。
地球は丸い、しかしフラット(平ら)になっているこの意味が読むとわかります。
2000年頃から様々な変化に必要な要因が揃いつつありました。
そしてその変化は終わりなのではなく、これからはじまると筆者は述べています。
IT業界に進む人だけが関係する本ではありません。
世界全体の変化が起きていることがわかります。
これから社会人になる学生にとっては必読のような気がします。
政治的な変化とIT技術によるインドの急成長は凄まじいです。
インドの大学生が
そしてその数が日本よりとてつもなく多い。
どうなる日本!?
まだまだ読み途中ですが、読んでてエキサイティングな気分になる本です。
この本を読んだうえで日頃のニュースを見るとより深くニュースを理解できるようになると思います。
ちなみにですが、このブログを書く上でAmazonでチェックしたところ
増補改訂版が1月19日にでるそうです。
買うならそっちを買うことをお勧めします!
はじめにの続きです。
さっそくですが、投資サークルはまとまりがなく消えていくような気がします。
正確に言うと多くのサークルで運営に困っているように見えます。
それがどうしてなのかをこれから自分なりに分析していきたいと思います。
ほかの大学のサークルで長く続いているところはたくさんあります。部活の場合だと40年以上続いているところもあります。最もメジャーなサークルと言えばテニスサークル、略してテニサーです。
よくチャラいサークルの代名詞的に使われますが、実際はいろんなところがあると思います。
実際入ったことがないので確かかはわかりませんが、いろんなテニサーの人から聞いた話を
まとめてみると
1.本気で練習して試合で勝つことを目標としたサークル(部活ぽい)
2.適度に練習して適当に遊ぶサークル、(遊びと練習のバランスがとれてそう)
3.練習より遊びや飲み会中心のサークル(これがいわゆる飲みサー)
などいろんなところがあります、実際は多分これよりも細かく分かれるような気がします。
うちの大学では、少なくとも10以上のテニスサークルがあるのでいろんなところがあると思います。
入りたい人もたくさんいるので人数も50人ぐらいのところも結構あります。多いと100人ぐらいになります。
そのなかで自分にあったところに入るので、入って長く続くのだと思います。
当然、入る人がたくさんいればやめる人もたくさんいると思います。
だいたいの人が1年間ぐらいやってやめていくと言う話も聞きました。
それでも、たくさんの人が入るのでサークル自身は存続しています。
また、一般的なサークルはやることがはっきりしています。
テニスサークルだったら
という大きな軸があります、そのあい間にいろんなことをしているわけです。
ほかにもサッカーサークルだったら
漫画研究会だったら
.
.
.
など読んだままのことをしています。
さて投資サークルの場合どうなのでしょうか?
まず根本的に投資サークルに入ってくる人は少数ですし、大学にも投資サークルはそんなに多くはありません。青学に関して言えばA-ficぐらいだと思います。ビジネス系のサークルも少ないようです。そのためA-ficには、いろんな人が入ってきます。ざっとあげてみると以下のような感じでしょうか。
1.既に知識があり、投資をやっている人
2.投資に興味があり、勉強してみたいと思っている人
3.儲けたい人でもまだ全く投資のことなんか知らない人
4.友達とノリで入ってきた人
5.投資に興味がない人
6.その他
といろんな人がいます。青学に関して言えば、ほかにないから起業とかビジネスに興味がある人も来てしまいます。ちなみに個人的にはいろんな人が入ってきた方が面白いのでそれを歓迎しています笑
次に、投資サークルの軸となることをあげてみましょう。
1.ファンドをつくるというのは、サークルでお金を集めて実際に運営してみるというものです。
サークルによってはチームにわけて競争をしているところもあるようです。
A-ficは、他のサークルのようにお金を集めてやるということはしていません、投資をする人は個人でしています。一度やろうとしましたが、反対の人が多かったからやめました。
2.そのまんま勉強会です、多くの場合が知識豊富な3年生が1,2年生を教えるというパターンのようです。勉強会の内容はいろんなところがあるようです。A-ficで言えば2年前は証券外務2種の資格をとるということを目標にして勉強していました。実際に4年生は半分ぐらいの割合で持っています。ちなみに僕は勉強はしましたが試験を受けず持っていません笑
SPECのようにポートフォリオ理論を学ぶところもあるようです、ときには講師を呼んで教えてもらうこともあるようです。詳細は関戸君のブログをご覧ください。ほかのサークルがどうやって勉強会をしているかはいつも気になるところです。
それらと並行してエンジュクとの企画があったり、文化祭のイベント主催をしたり、講師を呼んだり、会社見学、セミナーに行ったりしてるのだと思います。A-ficだとたまに金持ち父さん貧乏父さんで有名なキャッシュフローゲームをしたり、不動産取引のゲーム、モノポリーをしています。理由を話せば長くなるので割愛しますが、ボードゲームを馬鹿にしてはいけません、大学生が本気でやれば想像以上にたくさんのことを学べます。詳細はまた別の機会で話したいと思います。
以上が投資サークルの概要だと思います。『うちのサークルは全然違うよ!』というところがあったら教えてください。
でここまでだとただのサークル説明で終わってしまうので意味がありません。
ですが、この続きは次回にしたいと思います。
続く
A-fic前代表として、偉そうですが投資サークルの分析と、抱える問題解決の方法の仮説をたててみたい思います。反対意見、賛成意見歓迎です、たくさんのコメントを待っています。
はじめに
今回このことを書こうと思った理由は、3年間投資サークルという青学のサークルではかなり特殊なサークルに初年度から在籍し、3年目に代表をやらしてもらい良い経験やたくさんの知り合いができて入って良かったと思ったからです。
また多くの投資サークルが数年でなくなり、サークルを作るということを繰り返しているのをサークルの代表として見て感じ、考えたことをほかのサークルにも伝えることによって、サークルの運営に困っている人たちに役がたてればいいと思ったからです。(A-ficも試行錯誤の段階です)それにサークルがなくなると人脈が途切れることになりもったいないと思うか