member
慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治東海電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教



サブプライムからだいぶたちます。

ベアスターンズに続けてリーマン・ブラザーズもやられました。

じわじわときますね。

次はどこでしょう??




何日か前の新聞にどっかっと乗っていました。
サブプライムで企業の年金の運用がマイナス6%と低い運用成績になってしまいました。
会社で年金を運用してくれるおかげで私達は、何もせずに自分達のお金を増やしてもらえる立場にありました。
当然今回のことも、『何だよ!しっかり増やせよ!!』とか思った人も多いかと思います。

でも・・・

時代は変わり終身雇用も完璧ではなくなっているこの時代

みなさん401k制度をご存知ですか?
簡単に言うと今まで企業が増やしてくれていた、自分達の年金は今度は自分達で責任もって管理しなくてはならないと言うことです。

今回の損失は企業の責任だけと、じぶんで管理し始めたら、損は丸ごと自分のせきにんですぞぉぉ




最近僕の読んだ本でいいのがあったのでその内容を
ざっと紹介したいと思います。

金融工学の意義とは?

この本では答えを出しています。
→リスクをコントロールすること


普段われわれが投資をすると当然その投資に対する
期待値が生まれるわけです。
高ければ高いほうがいい!!
当然の話です。

しかしその裏にはリスクがあります。

われわれが投資をして失敗してしまう原因の一つとして
期待値に見合った適切なリスクをとっていないことにあります。

この適切ではないリスクのとり方をあらゆる技法を駆使して
適切にしていくのが金融工学なのです。

senn.bmp
縦軸:期待値
横軸:リスク

真ん中にある1次関数が期待値に見合った適切なリスクを取っている箇所です。

期待値が少なくリスクも少ないところは、アービトラージなどです。
ここの直線上で運用するのがファンドなどです。

右下にある適切なリスクをとっていない人々が私達にあたるのです。


金融工学は、投資の期待値を無限にする反則技の夢のような
技法ではありません。

正しいリスクを取れるようにする技法なのです。

ちなみに左上のような夢のようなゾーンは存在しないことになります。
いや、あるかもしれないけどまだ見つかってないのかも知れないですね笑




この前深夜のNHKの教育チャンネルを見ていました。

おじさんが、2人の中学生か高校生くらいの男女に
金利やローンの話をしていました。

学校の授業ではこういったことはやりません。
学校では、金利やローンの話を隠したまま、その
計算方法だけをひたすら学びます。

でもローンや金利の話を理解する為に数式があるのに
それを話さなかったら目的を失ったただの数字の羅列に
過ぎないのではないでしょうか?




昨今、動画サイトが盛んです。

日本で有名なところをあげるとGoogleのYoutube、ドワンゴのニコニコ動画、USENのGyao、YahooのYahoo動画。

海外ではDivXがStage6の撤退が決まり騒ぎになっています。

これらによって私たちは気軽にいつでも、無料で動画を見れるようになりました。
少なくともこれらに関しては、規制がかかっているために企業が作成した動画は多くは見れないようになっています。(ただし見れるものは見れる。)

そして、ファイル共有ソフトが存在。
この存在が、かなり大きいようです。
http://anime.typepad.jp/blog/2008/02/103-7a12.html

ここの情報によると、BitTorentというファイル共有ソフトだけで一週間に600万話!


とてつもない量です。


ちなみにこれはアニメだけです。

ほかの映像は含みません。

ほかの映画等含めたらどれだけの量になるのか。


ファイル共有がいいとか、わるいとかをここで言うつもりはありません。

興味があるのは、今後映像ビジネスはどうなるのか?

音楽の違法ダウンロードがたくさんあるにもかかわらず、

音楽配信はAppleがiTuneによってとても普及しました、今後も成長しそうです。

そして、全米音楽小売業2位の座まで上り詰めました。

ちなみに1位はウォルマートです。


映像配信はどうなるのでしょうか?

音楽と違ってファイルの大きさも膨大で、現在のところ通信速度やハードディスクの容量のせいか
映像のダウンロードは普及していないようです。


映像ビジネスの今後、そして既存のビジネスを破壊するような新たな強力なビジネスがでてくるような気がして、しょうがありません。果たしてこれもAppleが実現させるのか、どうするのか。そしてその時期はいつになるのか?

個人的には、アナログ放送が終了する2012年あたりがあやしいと思っています。。。




日本がデフレで騒がれていた時て何%だったんでしょうか?

20%ぐらいですかね?数字に関してはよーわからんですけど

極端に下がりまくってはいなかったような。

そして今回のタイトルはインフレ、それもただのインフレではなく

ハイパーインフレ

実際にアフリカにあるジンバブエの現状らしいです。

ちなみにこの値は年率ということです。

わかりやすく日本だとしてシンプルに考えると(物価の上昇とは違うので実際とは異なると思います)

去年100円で買えたジュースが

今年になったら
264.708×100=264,708円
かかるということです!
ジュース一本買うのに1万円札が26枚!
1千円札が4枚!
100円玉が7枚!
1円玉が8枚!


朝、電車に乗る前にキオスクで飲み物なんて買ってられません!

おばちゃんおつりだすのに困っちゃう!


という冗談は置いといて。


非常にお金の価値が下がっています。

実際これだと紙幣を大量に多く所有しないといけないので

最大1000万ジンバブエドル紙幣も発行されたようです。

ここまでくるとお金の価値観がわけわからなさそうです。

さらに、インフレはまだ上昇中らしいので貯金で生活しているような人は

大変です。

仮に日本で起きた場合100万円持っていても

1000,000÷264.708≒3780

3780円ほどの価値しかありません。

なんつうか、やってられませんw


日本円にするとリアリティがまします。


これが自国の通貨だけを所有してたときに起こりうるリスクです。

資金をドルと分散して保有してた場合は、資金の目減りリスクの減少ができたはずです。

ジンバブエ共和国恐ろしく経済が悪く(失業率80%!?)、現地の人はそんなこと言ってられないのでしょうが

一部の富裕層は、ドルを保有していてこのインフレリスクを回避したことが予想できます。


歴史上では、ロシア、韓国、タイで起きたインフレの話は読んだことがありますが

やっぱりリアルタイムで起きたことの方が実感として強いです。


ここから学ぶことは大きいと思うので、ニュースを見てもよくわからない方は調べてみる価値があると思います!




この本を読んでいて思うことは、言われてみると当たり前のことが書いてあるてことだ。

そして、投資の世界ではその当たり前のことができていない。

投資の世界は矛盾で成り立っているような気もした。

どんなに有益な情報があろうと、世の中の人全員にそれが知れ渡ってしまえば

その瞬間株価に反映されているだろう。ましてや個人投資家に入ってくる情報は最後だ。

ここでいう情報というのは会社のIRニュースも含むが、投資手法であったりもする。


みんなが同じことをやろうとしたら、時既に遅し。

そのチャンスはもうなくなっている。

ようするに一般的に知られていない手法を見つけるか、

一般の人ができない行動をするのが勝つ方法の1つだということだ。


でも、そういうのて結構大変、難しいので、著者は分散されているインデックスを買うことを勧めている。

もしそれで平均10%でも勝てて、毎年資金を追加していければ結構増えるて言う話。

実際にExcelでシュミレーションしてみればわかります。毎月1万、年間12万でもいいからやり続けれれば結構な額になる。

爆発的に勝つことはできないが、確実に増えそうな感じはしました。


ファンダメンタル分析、テクニカル分析、どちらでやっても勝てない人は一度読んでみるといいですよ。




最近市場が荒れている。
香港の市場もかなり下げましたね。

何時間かまえ、為替のチャートをボーっと見ていたときのことです。
『最近円高ねぇ・・・』とか思いつつ眺めていたら・・・
GDP/JPY・・・+1.55
1秒後
GDP/JPY・・・+2.97

うほっ!!

いきなり飛びました。

びっくりして、ネットをさまよってると、FF金利の緊急利下げみたいです。

FF金利が緊急利下げを行ったのは、9.11事件・・・世界同時多発テロ以来だそうです。

つい1年前なら、『何で利下げしてんのにあがるんだよ!!』とか言ってたりしてたと思います。
今ではそれなりに納得できるような見解を持てるようになりました。
やはり継続は力です。

個人的な見解を失礼ながら言わせていただきます。

一時的に円安に向かったものの、中期的に見たらやはりまだ円は高くなると思っています。
市場が落ち着くのもまだまだ時間がかかるかと・・・

休むも相場。これを頭においてもう少し見守ろうかと思います。




なんか最近上智大学の人が行動ファイナンスをよく書いている気がする・・・
というわけで俺もちょっと食いつこうと思う今日この頃・・・

dspfile[2].jpg
提供:Princeton University

はい!! 上の方こそ心理学を経済に応用してノーベル賞もらっちゃった人です。
ダニエル・カーネマンさんです。

んで有名なのはもちろん『プロスペクト理論』だよね。

はてはてプロスペクト理論の簡単な説明

・利益が出てるときは危険回避的になり、損失が出てる局面では危険追求的になってしまう
・おんなじお金であれば、効用より非効用の方がショックがでかい
こんな感じで人間が行動するのを描写したのがこの理論ですはい。

この理論をつかうと、現金よりクレジットカードの方がついつい使ってしまうという現象をうまく説明できるみたいですよ。 うちのサークルにもクレジットカードの支払いがやばい奴が一人いるのよ・・・


面白いよね。心理学で経済学賞とったんだもん。
医者が文学賞とるのとおんなじ感じかな?

たそがれでした


参考:Japan Knowlege




上のタイトルは、12月8日の朝日新聞の12面の記事です。
内容をざっと言うと、FXはハイリターン、ハイリスクでギャンブルと同じ、
やめられない人もいるという話です。
興味ある方は是非一読を!!

最近、うちのサークル内で、ちょっとしたFXブームになっています。
そもそもサークル単位での投資は行っていないため、個々にということになります。

FXの利点は、なんと言っても少額の資金で始められて、なおかつレバレッジを利用することによって
自身の思うがままにリスクを取れます。

投資を始めるならやっぱFXだろ!!
株ってお金がかかるから、始めるのむずかし~!!
みたいなのかな?

ちょっとまて!!
パンローリングのある本にこんな感じの内容が・・・

外国為替の80%は仮需によるもの
つまりは80%は投機目的だね

もはやFXは投資じゃないでしょ。完全に投機だね。

パチンコ・・・
パチスロ・・・
競馬・・・
競輪・・・
FX・・・(笑)

こんな括りにいつかなってたら笑えるよね。
ちなみに僕もFXやってます・・・
ギャンブル大好きだもん・・・

最近新聞でFXがらみの記事を頻繁に見るようになった気がします。

主婦デイトレーダー脱税!!みたいなのも
面白い世の中だよ・・




後編です.前編はこちら.

さて,前回は証券外務員2種・簿記2級・宅建の説明をしました.今回は以下の資格を説明します.

・ファイナンシャルプランナー2級検定 (入社後機会があれば受験するカモ・友人に取得者アリ) 能力系
費用12700円(受験料8700円・教材4000円) 勉強期間3ヶ月~9ヶ月 試験日年3回 
内容 税金・保険・不動産・年金・相続
投資への利用:幅広い金融商品の知識が身につく.資産運用の手段と利用方法がわかる.
資格取得への流れ:受験要件無し⇒FP2級検定合格(この時点でFP2級として履歴書に書ける)⇒実務者講習を受ける(FP2級検定合格前も受験可能)⇒講習終了かつFP2級検定合格者はAFPとして登録できる.

⇒FP2級は,幅広くお金に関することを学ぶ資格です.
この資格を取得することで,保険・年金・不動産・税金・相続と人生のあらゆる大きなお金のからむ事態に適切な対処ができるようになります.
また,それら人生を動かす大きなお金に関わる共通言語(テクニカルターム)を理解することができます.
これから就職・結婚・住宅の購入を控える我ら若者にとって,この資格で得た知識が活躍する機会は多々あると思います.

*参考 後藤君(FP2級保持・機械工学の同じ研究室の人間)


・証券アナリスト(来年受講します,受験仲間募集中) 能力系
費用125000円(1次試験講座受講料54000円(必須)・1次試験受験料12000円・2次試験講座受講料51000円(必須)・2次試験受験料8000円) 勉強期間 最低2年半以上 試験日年2回 
内容 証券分析とポートフォリオマネージメント・財務分析・経済・コーポレートファイナンス
投資への利用:金融業界のすべての商品・業務に関して一通りの知識が身につく.
資格取得への流れ:(1年目)4月に1次レベル講座受講(必須),以降1月まで通信講座を受ける→(2年目)4月に1次試験を受験→合格後,(2年目)8月から2次レベル講座受講(必須),以降3月まで通信講座を受ける→(3年目)6月2次レベル試験を受験

⇒証券アナリストは金融関係全般に関する深い知識を要求される資格です.
かなりの時間と費用がかかるため,大学生で合格2次レベルを合格した人間は,毎年50人程度しかいません.
しかし,ファンドマネージャー・クオンツ・アナリスト等々に必要な最低限の知識を得られると聞いています.証券アナリスト資格を勉強することで,これら金融業界の中枢にいる職業の人々との共通の言語(テクニカルターム)を得られると考えています.

来年,私は1次講座受講する予定なので勉強仲間を募集しています.来年受講しようという気のある方は是非,声をかけてください.
*参考 日本証券アナリスト協会HP


・TOEIC(来年また受験します) 能力系
費用6600円(受験料6600円)  試験日2ヶ月1回以上 
内容 リスニング・リーディング
投資への利用:英語が使えれば,イートレード・インタラクティブブローカー・トレードステーション等アメリカの優れた証券ブローカーやソフトウェアを使うことが出来る.
資格取得への流れ:受験要件無し⇒TOEIC試験⇒得点が家に郵便で届く

⇒TOEICは英語の試験です.得点は5点~995点になっています.
受けた感想は,リスニングがむちゃくちゃ早くさっぱり分からず,文法・リーディングもさっぱり分かりませんでした.
一般的な話を聞くと,TOEIC専用の勉強方があるそうです.
また,就活関係の話で,友人等から噂では,TOEIC730点以上は一般の人とは別口で人事から話がくるとか来ないとか.
就活で最も役立つ資格のひとつであると思います.

・税理士,会計士,弁護士,不動産鑑定士(受験する予定はありません) 免許系

⇒非常に難しい試験です.私の友人の中では大学の4年間で取得できた人はいません.
非常に優秀な友人でも,大学の4年間だけではダメでした.
このような資格を持っている人はかなりの努力と時間を使ってきたんだと思います.
私自身は,そんなガッツも才能もないので,数学的才能とプログラミング等々+彼ら非常に努力を積んできた人々と一緒に仕事をするために必要な共通言語(テクニカルターム)を取得して,総合力によって,彼らレベルの仕事をしたいと考えています.


以上です.
他にも保険系・銀行窓口系の資格など金融系の資格はたくさんあります.
また,今回,私が書いた内容はある程度の調査・確認は取っていますが,万全ではありません.
興味が生じ,実際に試験を受験する際には,必ずご自身で確認してください.

資格の勉強はいくつかの点においてすばらしい点があります.
まぁ,それはまたの機会に.




我らは学生!学生の本分は学業に有りっっ!!

と言うわけでこんにちわ.
大学院でさらに学業を積むという言い訳を使って,あと2年間,モラトリアムを獲得した浅野です.

さて,今回は学業!ということで,『投資に役立つ資格』について紹介と説明をしたいと思います.
これらの資格は投資に役立つだけではなく,就活にも多少は役に立つと思います.

 以下は 私の私見がかなり入っています.参考程度にして,興味を感じたならば自身でしっかり調べて下さい.費用は独学の場合を想定.勉強期間は,試験制度から想定される勉強時間または,自身の勉強期間(理系で週15限授業・サークル2つ掛け持ち・趣味投資およびプログラミング)等々を基にしています.


・証券外務員2種 (保有してます) 免許系
費用10000円(受験料8400円・教材1500円)  勉強期間 1ヶ月~3ヶ月  試験日 毎日 
内容 証券市場・証券分析(株・債権・投信)・証券取り扱い上の注意等,広く浅くの試験が出ます.
投資への利用:証券投資をする上での必要最低限の知識を獲得できる.
資格取得への流れ:受験要件無し⇒証券外務員2種試験合格(この時点で履歴書等で2種証券外務員資格を持つと書ける.ただし,正式に登録していないので証券外務員の仕事は出来ない.)⇒証券会社等で登録⇒2種証券外務員になる.

⇒証券外務員2種は,車の免許同様,株や債権の売買を取り扱う人間が必ず持っていないといけない資格です.証券会社の職員はテレアポに至るまで,全員この資格を所有しています.
逆に言うならば,証券会社等の職員の必要最低限の知識といえます.
範囲・内容は,かなり広く,浅くです.しかし,難易度はそれほど高くなく,A-ficでは1ヶ月間の勉強だけで過去に取得できた人もいます.
証券の知識を一通り固める,証券業界の共通言語(テクニカルターム)を一通り習得する,株に関してある程度知ったかぶる,等々を欲している方には是非オススメの資格です.
毎日試験を行っていることから,入門資格としていかがでしょうか?


・簿記2級(勉強中・受験予定) 能力系
費用8000円(受験料4080円・教材4000円) 勉強期間2ヶ月~6ヶ月 試験日年3回 
内容 帳簿の記入方法
投資への利用:貸借対照表・損益計算書などの仕組みが分かる.財務分析の基礎が身に付く.
資格取得への流れ:受験要件無し⇒簿記2級試験に合格⇒簿記2級レベルの能力があると証明できる.(履歴書に書ける)

⇒簿記は,会社のお金や資産の流れの記録に関する資格です.
株式を発行して現金を集めた→現金を使って商品を仕入れた→一部売れて利益があがりました 等々を適切に記録する方法を学びます.
この資格取得勉強を行うことで,財務分析について,必要最低限の能力を持つことができます.また,財務分析で使われる共通言語(テクニカルターム)を理解することができます.
試験機会も多く,独学ならば費用もそれほどかからないので時間があったらどうでしょうか?


・宅地建物取引主任者 (年1回の試験は合格・講習は未受講) 免許系 ※以下『宅建』
費用57000円(受験料7000円・教材10000円・試験後登録講習40000円) 勉強期間3ヶ月~9ヶ月 試験日年1回 
内容 不動産取引の基礎・所有権・時効・相続などの民法・宅建業法
投資への利用:不動産取引に関わる基礎ルールが分かる.
資格取得への流れ:受験要件無し⇒宅建試験合格⇒登録実務者講習終了⇒都道府県に登録(この時点で履歴書に書けるが主任者としての仕事は出来ない)⇒会社に入り免許をもらう.

⇒宅建は不動産取引に関わる資格です.
不動産を取得する時の契約のルール,そして契約後の手数料や,税金に関するルールを学びます.
この資格取得勉強をすることで不動産取引に関する共通言語(テクニカルターム)が理解できます.
年1回しか試験がない,登録実務者講習が高額(高額なので私も受けてません)等々,多少厳しい点もありますが,高額な不動産投資にチャレンジする前に必要最低限の知識武装のために受験してはいかがでしょうか?
不動産投資は額が額なので,失敗するとシャレになりませんしね.

以下は後編に続きます・・・

・ファイナンシャルプランナー(入社後機会があれば受験するカモ・友人に取得者アリ) 能力系
・証券アナリスト(来年受験します) 能力系
・TOEIC(来年受験します) 能力系
・税理士,会計士,弁護士,不動産鑑定士(受験する予定はありません) 免許系




さてさて9月になり、夏の暑さも落ち着いてきて


小学生、中学生、高校生はまた学校がはじまりました。

しかし、大学生は未だに夏休み。

大学の夏休みも3年目ですが、毎年こんなに休んでていいのかて思います笑


夏休みはこれからが本番ていう気さえもします。


実際、免許の合宿や旅行も安くなるので、これからいろいろ出かける人も多いと思われます。


自分はこの前のブログで書いたように、勉強、投資等を再開します。


そんな訳で他大学のブログも見つつ書いているのですが、皆さん書いてるレベルが高いですね。


どうやって勉強しているのでしょうか??と疑問に思ってしまいます。


旅行中はもっぱら小説を読んでいたため、投資系の本は最近触れてもいませんでした。


ここら辺で気合いを入れなおして生活を正そうと思います。


投資の勉強テーマはやはりシステムトレードで。

システムトレードと言えばマネックス証券の『マネックストレーダー プロα』。

どうなんでしょうか?でてから数か月経ちましたが評判はどうなんでしょうか?


これ結構画期的なツールで海外ではメジャーなトレードステーションのようなツールで

YesLanguageていう専用のプログラミング言語を使ってトレードができるツールです。(実際に使ったことはないの詳細はホームページを見てみてください)

ちなみにトレードステーションの言語はEasyLanguage名前が似てます。

名前が似てるように言語自体も似てるようです。


GMO証券はAPIを公開したそうですが、ツールはでてきたんですかね?


今のところシステムトレードの主流はエクセルやVBなんですかね?

今後はその辺を重点的にチェックしてこようと思います。




こんにちわ,あったのかなかったのか、それでも週4ペースで休めていた夏休みが終わってしまったA-fic浅野です.
私は今,研究室で機械の研究をしているのですが,これが激しい.
なんと!週6,8時間強制登校です.
大学生じゃねー!むちゃくちゃですよね.
まぁ,そのおかげで健康体.夜の12時に寝て、7時半に起きるといういい感じの生活リズムを保っています.

さて,前回は,株式相場には非合理的なブームが存在し,これが株価を大きく押し上げると説明しました.
では,なぜ,第一建設工業を購入したのかを説明します.

かつて,新潟県中越地震バブルと言ったものが存在しました.
地震によって,倒壊した建物を復興するときに大幅な特需が生まれるだろうという見込みで,新潟地盤の建設株が大きく上昇した現象です.
植木組などは,1週間近く上昇し続け,株価は2倍になりました.
しかし,その後1ヶ月で株価は半値に下がり,元通りになりました.

そして,今回の新潟県中越沖地震の発生です.
私は,根っからの合理性です.実は今まで,このようなブームに乗ったことはありませんでした.
しかし,前回の震災バブルを知っているので,今回も同様のことが起こるのかとかと思いました.
純粋な,相場への興味です.
そして,実行しました.

第一建設工業
寄り付き(9時) 1100円 ここで購入(前日比+70円)
前場引け(11時) 1220円 この時点で含み益30万円
後場寄り付き(12時半) 1170円
後場引け(3時) 1100円 この時点で含み益0円
次の日 終値1000円  この時点で含み益-30万円

そして,結果,30万円の含み損を抱えて今に至ります.

今回何があったのか.
始値,ここでは,前回の震災バブルを知っていて今回も来ると確信した人が買いました.
そしてその後,上昇した株価を見て今回も上昇が続くだろうと見込んだ人が買いました.

ここまでは前回と同じでした.
しかし,今回は,前回の『株価上昇は1週間で終わり,その後は元の価格に戻る』ということを経験した人間が多数いました.
彼らが早速売り始め,終値1100円.始値と同じになりました.
しかもその後.
前場で買った人間は,短期売り抜け目的の人間が多数でした.(私も含め)
彼らは,思惑道理に行かなかった相場に対して損切りをかけます.
そして,彼らによって投げ売られ,次の日の終値は1000円まで降下しました.
少なからず特需があるはずなのに,震災前1030円以下になったということですね.

これが,今回のブームの顛末です.
2度目のブームは起きなかったということです.
市場は前回のブームから学習しており,裏をかいてきたということです.
そして,単純にこのブームに乗ろうとした私は大失敗してしまったということです.

・・・
私は,最も大きな利益を生むであろう,このブーム取りが出来ないのです.

私は,投資サークルに所属していることもあり,今まで,この様なブームを取れる天才たちを数人見てきました.
株式分割バブル(ブーム)等の発生にうまく乗り,バブル終了を素早く察知して別のバブル(ブーム)に乗り換える.それを繰り返すうちに,学生のうちに資産を30倍にした人間などです.

彼らは非合理を察知し,最適な行動をとっています.
彼らは非合理の中にいますが,非合理を利用し続け,最大の収益を上げ続けていることからも,最も合理的であるといえます.
しかし私は,彼らの様にはなれない,自分は天才ではないと感じてきました.
そこで,私自身の道、合理性を極めるべく大学院に行くのです.
次回へ続く.


追記
中越沖地震でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
そして、被災し、避難所生活を余儀なくされている方、怪我をされた方が一日も早く、もとどおりの生活を取り戻せることを願っております。




こんにちは,お久しぶりです.
ここ最近,ずーっと(1ヶ月半くらい)大学院試をしていました.
そして,大学院が決定しました.

早稲田大学・創造理工学研究科・経営システム専攻で,金融工学をやることになりました.

その様なわけなので,早稲田大学forwardのみなさん,よろしくお願いします.

さて,我がA-ficファンドをズタズタにしている第一建設工業
これは私が買いました.

①購入理由の前,言い訳
私は,トレーディングをはじめてかなり経ちますが,それまで,いかにしたら儲かるかを考えていました.

結論をいいます『短期間で大儲けしたいならば,非合理を利用しろ!』です.

相場にはいろいろな現象が起こります.しかし,非合理ほど相場を大きく動かすことは無い!
私はその様に考えています.
非合理,特にブームです.
株式相場には,意味も無くブームがやってきて,それが株価を大きく変化させます.(その当時は合理的と考えられている)

ブームの例をあげます.
株式分割バブル・スマトラ島地震後特需・新潟県中越地震特需・原子力関係バブル等々です.

では,ひとつ詳しく見てみましょう.
株式分割バブル・・・2004年周辺,株式分割をした直後に株価が急騰していた現象.1割から5割程度の上昇はザラにあった.

当時は,毎日無理やりに相場に理由を付けていくことが仕事の株式コメンテーターですら,理解不能といっていました.
しいて理由を挙げるならば,株式分割によって,流動性が上がり株式自身の価値が上がるので株価が上昇すると言われていました.
私は,この意見に合理性を感じますが,株価を1割も上昇させるほどの理由にはならないと思います.
つまり,非合理です.

この様な感じで,実際に毎日毎日,株式分割を発表した銘柄が急上昇をするような日々が続いていました.
今は信じられないと思いますが,これが非合理なブームです.

さて,次回は,なぜ第一建設工業を買ったのか,そして,私は大学院で何がしたいのかを説明したいと思います.




テスト期間中ということもあり


あまり最近はチェックしていなかったのですが、こういうときに限って


変化があったりするものです。

アメリカから下がって世界中に広まってしまった株安。


そして同時に円買いも急速に広まっています、ポンドに関しては一週間で10円近く円高になっています。


それで日本の輸出銘柄が下がっているということですが

日本は輸出企業が多いので大変ですね。

円安になれば業績が上がり、円高になれば下がる。


急速な動きに企業は耐えられるのでしょうかね?


想定額とずれるだけで輸出、輸入企業の業績はずれてしまいますからね。


ただ、一般的な大学生にとっては、夏は海外旅行に行く人が多いので円高のほうが良いかもしれませんね(笑)


夏は大学生にとってある意味最も重要な時期です。


遊ぶにしても、働くにしても、勉強するにしても、もちろん投資をするにしても

密度の高い夏休みを過ごしたいと思います。


そのために、もうひと踏ん張りして今はテスト勉強に集中したいと思います。




『僕がこれほどの銘柄に分散した理由は,ズバリ,大数の法則を使うためです.』
っと言うところまでが、前回の投稿です.
実際に僕は、17銘柄を購入しており,これはAgentsさんの保有銘柄数13銘柄をたった一人で超えています.
その理由は大数の法則に従い,運ではなく実力で勝負するためです・・・

大数の法則・・・実験回数を増やせば増やすほど,実験結果における確率は,理論的確立(実力による正当な評価)に近づく

ここから何が分かるかといいますと.
『強い人間は分散して,試行回数を増やすことによって,その強さを発揮すべきだ』ということです.

例を挙げます.
卓球少女アイちゃんと卓球勝負をします.アイちゃんはむちゃくちゃ強いです.
しかし、勝てると10万円もらえます.しかも,マッチポイントを何点マッチにするかは,あなた自身が自由に決めることができます.
あなたは何点マッチにしますか?

僕なら1点マッチを希望します.
1点マッチならば,もしかしたらアイちゃんの手が滑って勝てるかもしれないからです.

では,強い立場にいるアイちゃんはどうでしょうか?

僕がアイちゃんならば,100点マッチ(本気ならば無限大マッチ)にします.
こちらの方が圧倒的に有利なので,マッチポイントを増やせば増やすほど結果は実力差に応じた形になるからです。
1点マッチならば,95%で勝てますが,5%の確立で負けるかもしれません.
しかし,100点マッチならば,平均して,100点対5点で勝ち,負ける確立は0.0・・・・01と十分に小さくできます.
相手との実力差が正確に結果に現れます.

つまりは,
『強いやつは,分散して,実力を正当評価してもらい,
 弱いやつは,一点集中して,運に賭けろ.』
ということです.

僕自身,あまり強くはありませんが,実力を正当評価してもらいたく,分散投資を選びました.
たしかに面倒です.面倒ですが,もし,
『過去の経験から,株は債権や商品や通貨に対して,大きな利益を出し続けている,自分はこれに乗ってみよう.』
という考えで『株式に投資』しているのであれば,分散投資を選択することは当然のことだと思います.
分散投資をすれば,個々の銘柄の要因が相殺,排除でき,『株式の優位点』のみを追求できるからです.


・・・が,しかし,最近気付いたことがあります.
このバーチャルトレードを使ったトレードですが,手数料があります.
手数料は売買代金に関わらず往復で3000円です.

しかし,僕は手数料の存在に気付いていませんでした

特にシステムトレード部門は手数料負けしてます.
1銘柄につき20万円でトレードし,2週間で手仕舞いするシステムですが,
2週間で3000円払ってるので,1ヶ月で6000円,1年で72000円を払う計算になります.
これは,なんと年率36%です!

・・・・あぁ,だから他大学のみなさんは分散してなかったんですね.
ちーん.

分散投資は,手数料と管理の面倒くささをよくご確認して,無理のない分散投資を.
・・・格言ですね.





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