青学生のオシャレ投資ブログ > 投資戦略
P.F.ドラッカーの本です
彼の唱える、ポスト資本主義、つまり社会が変わるとの事です。
実際にもう変わってるそうなのですが、きずいてますか?笑
彼の言うことが正しければそれは、大きな変化で世界を揺るがします。
変化にはチャンスが眠っているのでそれを探すのもいいでしょう
もし彼の言うことが正しくなかったらとしたら、それはそれで何もおこりません
ドラッカーを敬愛する私は信じてみようかと思っています。
みんなぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!
世界がかわるぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
少し前まで、起業したかった
不思議と周りの人も起業したいんだよーと声が聞こえた
かなり前から投資をやりたいとおもってた
不思議と周りの人からやりたいという声が聞こえる
最近、起業したいと言う気持ちがほとんどなくなりました
不思議と声が聞こえなくなりました
投資の方は相変わらず聞こえっぱなしです笑
このことを今日ふとマックにいたとき認識しました。
とても不思議です。
彼女が欲しいです
周りからも聞こえてきます笑
『類は友を呼ぶ』
ドワンゴを約20%ほど値上がりしたところで売却しました。
他の銘柄はまだ保有しています。
今後ドワンゴがどうなるかは予測しかねますが、
かなりのところまできているので
しかけるにはかなり恐いです。
どちらにせよ、今後のためにチェックはし続けたいと思います。
それにしても最近はボラティリティが高い。。。
今日、アルゴアの『不都合な真実を』をDVDで見た。
みなさん、地球があぶないです。
彼はノーベル賞をもらったのかな??
前に本の方も読んでいたので内容はある程度知っていたのですが
改めて、われわれホモサピエンスの愚行を認識させられました。
やはり、この先ますます環境ビジネスに期待が高まるのではないでしょうか?
がんばれ環境ビジネス!!俺はまだ死にたくない。
あまり実感しない人は、一度読むことをお勧めします。
さてここからどうタイトルにつなげていくかというと、
何気なくDVD見た後に散歩に出かけるとそこには・・・
こんなのがいました(笑)
そうです!!市大の文化祭『浜大祭』に遭遇!!
とりあえず入ることに。パンフレットもらって、がんばってCLOVERを
探しては見たものの発見できず・・・
ぶらぶらとおしるこ食って、銀杏のにおいかいで、フリーマーケットみて、
まぁ一人だったので野外ステージのイベントも見ないで帰ってしまいました。
どうでもいいけどフリマでドラゴンボールが売っていました(笑)
星が1つのやつです。
これで残りは6個で、シェンロン呼べます。
値段50円でした・・・買わなかったです・・・
どうもたそがれでした
突然ですが,問題です.
あなたは,今,株式取引1年目だとします.季節は冬の12月です.
今年は2銘柄買って,まだ売却を経験したことがありません.
あなたは,年末にプレゼントを贈るための資金が必要となり,株を売ることになりました.
2銘柄のうち,どちらかが上がるという確証はないものとします.
あなたはどの行動を取りますか?
①現在含み損をしているA株を売る
②現在含み益を出しているB株を売る
③どっちがどうなるか確証がないので考えてもムダ.
・・・・どうでしょう?
・・・
正解は,①です.含み損を出しているA株を売るが正解です.
理由は,税金です.どちらの株がどうなるか分からないのなら,税金の支払いをしなくてすむA株を売って,損失を確定したほうがいいからです.
株式の売買に関わる税金は,含み益には課税されず,確定した利益にのみ課税されます.
なので,一般的に,年末は含み損の出ている株を売却して税金を節約するという行動が取られます.
私も,例年,含み益を持ち越し,含み損を確定してきたので,ここ2年間はどうにか税法上は赤字にし,税金を繰り延べることに成功してきました.
株式譲渡益税はたかが10%(今は減税中)じゃないかと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが,されど10%です.
また,オプションや先物等デリバティブの税金は20%で,これはバカにできません.
株式投資に関しての税率も来年を最後に,再来年から20%に戻る予定です.
100万円の利益に対して20万円です!十分考慮に値する額です.
・・・
私には,トレーディングの師匠がいました.彼は,もう今は卒業してしまいましたが,プロのトレーダーを本業としながら,青学の大学院で税法を研究していました.
そんな彼の教えの中で一番印象的だったものがあります.
『トレーディングの技術はそうそう上手くなるものでは無い,だけど税金に関してなら勉強すればするほど確実に,直接的に利益に結びつく』
これは格言だと思います.
私は,トレーディングはどもう師匠のように上手くはなれませんでした.しかし,税金だけは理性的にポートフォリオを管理して師匠のように優位に上手く処理できるようになりたいと考えています.
システムトレード第1回分を清算しました.
結果は,以下のとおりとなりました.
1.75%(手数料・税金の考慮をしていない場合)
0.31%(手数料考慮している・税金考慮していない場合)
この間のTOPIX変化率は +0.29%
名称 損益 損益率
NTT都市開発(株) 0 0.0%
(株)ゼクス 46,000 19.5%
(株)ライトオン -21,000 -10.5%
セガサミーホールディングス(株) -3,000 -1.5%
アビリット(株) 3,600 1.8%
(株)東京個別指導学院 24,600 13.2%
グッドウィル・グループ(株) -21,000 -10.2%
合計 29,200円 1.75%
手数料控除後 29200-3000*7=8200円(0.31%)
感想としては,まずまず良好な結果と言えるでしょう.
ただ,値動きを見ていたところ,損益の極小値で清算のタイミングが来てしまったことが勿体無いと思いました.
あと1日清算が早ければ,グッドウィルの一時ストップ安の下落を避けられ,
あと1日清算が遅ければ,ゼクスのストップ高の恩恵を100%受けることができたからです.
しかし,何があってもシステムには従う.これが最大のルールです.
何回も試行を繰り返すうちに,逆の事態(ラッキー)が生じて,今回の事態(アンラッキー)と相殺してくれるでしょう.
アンラッキーで悲しみ,ラッキーで喜ぶだけ無駄です.
次回への方針として,
今回のトレードで,手数料の存在に気付きました.(今まで手数料を考慮に入れてこなかった)
また,1ヶ月に何回でも売買しても良いというルールに気付きました(今までは月1回の売買だと思っていた)
そこで,次回からは銘柄分散のあり方を変えてみようと思います.
トレード期間が短いので,銘柄分散が小さくても,時間分散で補えると思います.
それとSQ近くでの清算について,SQを影響を考える必要があるかもしれないと思いました.
そこで,基本的なロジックはそのままに,システムそのものをもう一度検討し直そうと思います.
『僕がこれほどの銘柄に分散した理由は,ズバリ,大数の法則を使うためです.』
っと言うところまでが、前回の投稿です.
実際に僕は、17銘柄を購入しており,これはAgentsさんの保有銘柄数13銘柄をたった一人で超えています.
その理由は大数の法則に従い,運ではなく実力で勝負するためです・・・
大数の法則・・・実験回数を増やせば増やすほど,実験結果における確率は,理論的確立(実力による正当な評価)に近づく
ここから何が分かるかといいますと.
『強い人間は分散して,試行回数を増やすことによって,その強さを発揮すべきだ』ということです.
例を挙げます.
卓球少女アイちゃんと卓球勝負をします.アイちゃんはむちゃくちゃ強いです.
しかし、勝てると10万円もらえます.しかも,マッチポイントを何点マッチにするかは,あなた自身が自由に決めることができます.
あなたは何点マッチにしますか?
僕なら1点マッチを希望します.
1点マッチならば,もしかしたらアイちゃんの手が滑って勝てるかもしれないからです.
では,強い立場にいるアイちゃんはどうでしょうか?
僕がアイちゃんならば,100点マッチ(本気ならば無限大マッチ)にします.
こちらの方が圧倒的に有利なので,マッチポイントを増やせば増やすほど結果は実力差に応じた形になるからです。
1点マッチならば,95%で勝てますが,5%の確立で負けるかもしれません.
しかし,100点マッチならば,平均して,100点対5点で勝ち,負ける確立は0.0・・・・01と十分に小さくできます.
相手との実力差が正確に結果に現れます.
つまりは,
『強いやつは,分散して,実力を正当評価してもらい,
弱いやつは,一点集中して,運に賭けろ.』ということです.
僕自身,あまり強くはありませんが,実力を正当評価してもらいたく,分散投資を選びました.
たしかに面倒です.面倒ですが,もし,
『過去の経験から,株は債権や商品や通貨に対して,大きな利益を出し続けている,自分はこれに乗ってみよう.』
という考えで『株式に投資』しているのであれば,分散投資を選択することは当然のことだと思います.
分散投資をすれば,個々の銘柄の要因が相殺,排除でき,『株式の優位点』のみを追求できるからです.
・・・が,しかし,最近気付いたことがあります.
このバーチャルトレードを使ったトレードですが,手数料があります.
手数料は売買代金に関わらず往復で3000円です.
しかし,僕は手数料の存在に気付いていませんでした.
特にシステムトレード部門は手数料負けしてます.
1銘柄につき20万円でトレードし,2週間で手仕舞いするシステムですが,
2週間で3000円払ってるので,1ヶ月で6000円,1年で72000円を払う計算になります.
これは,なんと年率36%です!
・・・・あぁ,だから他大学のみなさんは分散してなかったんですね.
ちーん.
分散投資は,手数料と管理の面倒くささをよくご確認して,無理のない分散投資を.
・・・格言ですね.
7月2日の購入を行いました.
僕は,担当している1200万円を4分割して運用する方針を採りました.
どれも,十分な分散を考慮しました.
① 投資目的大型株(400万)
⇒10年後も20年後も存在するような世界的優良企業を選択しました.所有を目的として,基本的に売買はしません.
② 投資目的+価格裁定目的株(250万)
⇒成長途中かつ割安な銘柄を購入しました.株の所有により利益を求める(投資)だけでなく,割安な株価が正常価格に戻ることによる値上がり益(投機)を狙いました.
③ システムトレード(250万)
⇒売買ルールが,1ヶ月に1回程度ということで,月単位でできるシステムを採用しました.
有名なシステムです.
前1ヶ月の下落率上位の銘柄に,軽くフィルター(すでに倒産していないか等)を考慮して選び,次の売却可能日に売却します.
④ 現金(300万)
⇒歩の無い将棋は負け将棋です.
これらの条件にあった銘柄として,以下のものを選びました.
データは左から
日付・コード ・会社名・株数・買株価 ・残高をあらわしています
① 投資目的大型株(400万)
7月2日 8604 野村 100 2,400 239,000
7月2日 8058 三菱商事 100 3,240 329,000
7月2日 7203 トヨタ自動車 100 7,800 780,000
7月2日 6501 日立製作所 1,000 871 873,000
7月2日 6301 コマツ 100 3,580 364,000
7月2日 6141 森精機製作所 100 3,840 386,000
7月2日 5401 新日本製鉄 1,000 866 878,000
② 投資目的+価格裁定目的株(250万)
7月2日 7299 フジオーゼック 1,000 608 608,000
7月2日 7294 ヨロズ 400 1,362 552,400
7月2日 8706 極東証券 400 1,480 590,800
③ システムトレード(250万)
7月2日 8933 NTT都市開発 1 235,000 233,000
7月2日 8913 ゼクス 2 118,000 252,000
7月2日 7445 ライトオン 100 2,000 199,700
7月2日 6460 セガサミー 100 2,010 202,000
7月2日 6423 アビリット 400 510 209,600
7月2日 4745 東京個別指導 600 311 195,000
7月2日 4723 グッドウィル 5 41,200 208,000